こちらは凄い雪です。
長野道岡谷から更埴までは朝方まで通行止め!!

ショック!仕事にならなーいショック!

渋滞だらけしょぼん

相当まいっているカマオです。

さて小森プロのDS。一生懸命読ませていただきました。私と共通する部分をこの前書きましたが、実は共通しないことのほうが多かったという事実ひらめき電球

動かし方の基本は小森プロは『横』のようですが、私は『縦』のイメージが強いグー

昨日のブログで「誤解」として、キャストした場合ラインが斜めになることについて触れましたが、例えばこの状態でリフト(竿を煽る)したとしてもあまり上がらないと思います。

よって縦の動きに意味がないと考えるかも知れません。

ですが私の考え方は違いますパンチ!

まず底に何もないような場合。
リフトの意味は、シンカーが底からちょっと離れればあります。
リフトで急に動いたシンカーとルアーは、シンカーが底に着いた途端スピードの変化を生むはず。
それがその意味です。

またウィードや地形的変化が絡むなら、ウィードの上や枝?に引っ掛かったルアーを外し、そこよりも下にフォールさせるイメージですので、もっと落差と変化のあるアクションになるはずです。

あくまでもイメージの話で実際はもともとあった場所と同じ高さに落ちるのかもしれない。その場合は先程のアクションと言うことになります。

つまり私の考えている縦のイメージとは、多かれ少なかれフォールを絡めたものということになります。

続きは次回に。