毎月一回バス雑誌が発売されますね。
私はいつもその中から数誌選んで買うのですが、今月のバサー誌に「小森プロのダウンショット道場」なるものが!!

これは避けては通れない道ニコニコ

しっかり読ませていただきました晴れ

驚いたのは、「ダウンショットはピンの釣りではない」という考え方ひらめき電球

私と同じ考え方!!
「やるな、小森プロ」
(冗談の通じない人は読まないで下さいニコニコ

実はこの考え方はフィッシングショーで市村プロも言っていました。

私の考えでは、クランクやバイブレーション、スピナーベイトなど様々な巻き物と呼ばれるルアーは、“サーチベイト”とは思っていません。

それで食ってくる魚は、そのルアーを好んで食ったのだと考えます。
そして食わせられる魚の範囲が広いのが、ダウンショットなのだと信じています。
それは中層から底層まで、早くから遅くまで、そして縦の動きから横の動きまで対応できるリグだからです。
ですので私の場合、例え琵琶湖であったとしてもほぼ一日ダウンショットで通すことも少なくありません。はたから見れば、ライトリグばかりセコ釣りばかりに見えても、動かし方や針やリーダーの長さを微妙に変えることでアジャストしていく。
これってまさに『バスフィッシング』じゃあないでしょうか!!

次は小森プロと私の違いを生意気にも書かせてくださいニコニコ