おはようございます。
カマオです。

冬にちょこっと戻りそうな気配の今日この頃霧

今週も釣りには行けそうにないので、いいタイミングの三寒四温になりそうでちょっと嬉しいですねニコニコ

経験上、この季節の三寒四温に合わせて、バスがいる場所を大きく変えることはないと考えています。
スポーンという大きなイベントを意識している魚は、特にそうでしょう。

だからこそ縦ストラクチャーにつきたがる。つまり同じ場所で自分のいる水深だけ変えるわけです。
そうして体が温まるのを待ち、体力の充実を待って徐々にスポーニングエリアへと段階的に近づいて行く。
ですのでこの時期にいい釣りをするためには、越冬エリアからスポーニングエリアまでのルートを読み、そのルートを輪切りにしていってそのラインにあるバスが留まる場所、つまり上で述べたような場所をいくつも分かっていることが重要になります。

ところがバスがあるラインに固まっている場合があります。三寒四温の寒の時が多いです。

この時は固まっているライン以外でいくら良いポイントを知っていても、全くもって魚の影も形もないことが多いです。
因みに固まっているポイントを見つけても、バスの代謝が上がっていないことがほとんどなので、はっきり言って渋い。

まあ厄介といえば厄介ですが、それが楽しかったりもしますニコニコ

でも私がいくときは、四温の三番目くらいでお願いします晴れ

琵琶神さま~ドキドキ