いくら春に「愛してくれ」と叫んでみても、釣りに行かないことにはどうしようもないことに気付いたしょぼんカマオです。

今回は、琵琶湖全体を見た場合の水温の変化について喋らせて頂きます。

以前から書いてますが、私は東京出身ですので、琵琶湖に通いはじめの時はそんなことはつゆしらずショック!
知っていれば何かとプラスになることもあるはずですので、今年春に遠方から琵琶湖へテンションアップアップアップアップアップくらいの勢いで出動される方の参考になればと思います。

真冬。
意外に思われる方も多いと思いますが、琵琶湖においては南にいくほど水温は低くなります。

それは南湖が浅いためという理由が一つ。単純に冷えやすいのです。
もう一つは、琵琶湖が北から南へ流れる湖であるため。琵琶湖の堰は南の瀬田川にあるために、冷えた水が南へ貯まるのです。

そして時が過ぎ温かくなると、水温は南から上がります。理由は一緒。浅いからです。
よって基本的に南の方からバスは動き始めます。

さらに季節が進み春めいてくると、北と南の水温が逆転します。
北はゆるやかに水温が上がってゆき、南はだいぶ急に上がって行きますので当然ですね。

で、ちょうど北と南の水温が同じくらいになったときが、私が釣れ始める!!

だからみんな釣れる!!

それなのに
シ・ゴ・トショック!

イヤアアアアドンッ
釣りにイキタイノヨウむかっ

ビワコにイキタイノヨウパンチ!
あああああショック!

フグドキドキ パンチ!アップ 走る人 車長音記号2 船フグラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!


・・・
いかん、またトリップしてしまった。

訳すと「魚大好き、仕事なんて放り投げて、トンズラこいて、愛車でビューン、船に乗って、バスが、釣れたぜ釣れたぜ釣れたぜ、ムヒョー」


病んでますかね、私にゃー