おはようございますパー

あまりにも2R当たりが多すぎてショック!哀しみにひたりきり、6月いっぱいまで禁パチを決意したカマオです。
「祭」にて書き忘れたことを思い出しましたひらめき電球

それは「どうなった?桐山ロッド」です。

ご存知ない方のために説明しますと、

実は、ただでさえテスト期間の長いファイナルディメンションの中でも異例といえるほどの竿があります。それが現在発売中のPFシリーズと、この桐山プロプロデュース「レイクエリーロッド」です。

因みにPFシリーズは約5年、レイクエリーロッドもそれくらいだそうです。

桐山プロはエリー湖で07年に2位、08年にはスモールのみとしてはトーナメントレコードで優勝という成績を残しており、それを支えた竿ですね。

どういう竿かと言いますと、今のところ6f8inでチューブラーのスピニングロッド。ソリッドも試したようですが、思うような竿にならずチューブラーにしたようです。

竿の特徴としては、とにかく淀みなく曲がること。この点は妥協しないみたいです。
優勝したときは5/16OZのダウンショットをメインにしていましたので、それくらいの重量にも対応しているはず。

そんなロッドですが、実は昨年、OKが出たそうです!! しかし『スパイラルX』の登場で、どうせならそれを使ったもっといい竿を作ろうということになったそうです。

よって早くて来年ということでした。


因みに私、彼女に「ファイナルディメンションのことを書いてるとき、めちゃくちゃ長いよね、ブログ」とイジメられました。

今回も長かったでしょうか!?得意げ