さあ、写真だけ乗っけといて後回しにしてしまった第五弾
ファイナルディメンションアンリミテッド170Mについてです。
ただちょっと褒めすぎかな、と思ったりなんかしたりしたので
また違った側面を。
実は竿ではなく、塚本さんの実際の説明から別の側面をと思います。
現在のバスロッドのトルクや剛性を重視しつつある潮流において、各社が様々な趣向を凝らしています。
結果、一昔前の高弾性・超軽量・高感度を追求したロッドよりも対応ルアーウェイトの幅が広くなっていく傾向にあります。
そこで「究極のバーサタイルロッド。何でもできる!!」といったフレーズ(例えばですよ)が見られたりします。
私が塚本さんに尋ねたのは別にそういったことを踏まえたわけではなく、ただ単に疑問に思ったからですが、後から振り返って見るとちょっと感心(偉そう?他に言葉が見つからなくて・・・、スイマセン
)しました。
「21g位のシンカーでのパンチングには使えますか? だましだましでもいいんですが・・・」
私の質問です。
実際この170Mのカタログ上の対応ルアーウェイトは、10‐30gですので、ウェイト的には何とかなりそうに思えました。
「ちょっと使い難いです。それだとモタモタしちゃうんですよね。それでしたら172MHPFがベストです。1ozなら176MHPF、3/4ozなら172MHPFですね。」
これが塚本さんの答えでした。
何としても売りたいという商売人根性がある人間ならば、「使えないことはないです」「何とか使えます」といった答えになるはずです。
それを塚本さんは「使い難い」と言ったうえに他の竿を勧めたのです。
恐らくどちらかというと「技術屋」方向の方なんでしょう。普段のブログ等を拝見してもそれは感じられます。
それにしたって、正直すぎる
ありがたいほどの馬鹿正直さ
(失礼でしたらスイマセン)
製作者のお一人とのやりとりから、また一段と好印象となったファイナルディメンションアンリミテッドでした
ってまた褒めてんじゃん

因みに重量は約100g、非常に素直な感じの曲がりの中に芯の強さがほとばしるような、素敵なハニーでございました。
これは買いますな
残念ながら
‐続く‐

ファイナルディメンションアンリミテッド170Mについてです。
ただちょっと褒めすぎかな、と思ったりなんかしたりしたので
また違った側面を。実は竿ではなく、塚本さんの実際の説明から別の側面をと思います。
現在のバスロッドのトルクや剛性を重視しつつある潮流において、各社が様々な趣向を凝らしています。
結果、一昔前の高弾性・超軽量・高感度を追求したロッドよりも対応ルアーウェイトの幅が広くなっていく傾向にあります。
そこで「究極のバーサタイルロッド。何でもできる!!」といったフレーズ(例えばですよ)が見られたりします。
私が塚本さんに尋ねたのは別にそういったことを踏まえたわけではなく、ただ単に疑問に思ったからですが、後から振り返って見るとちょっと感心(偉そう?他に言葉が見つからなくて・・・、スイマセン
)しました。「21g位のシンカーでのパンチングには使えますか? だましだましでもいいんですが・・・」
私の質問です。
実際この170Mのカタログ上の対応ルアーウェイトは、10‐30gですので、ウェイト的には何とかなりそうに思えました。
「ちょっと使い難いです。それだとモタモタしちゃうんですよね。それでしたら172MHPFがベストです。1ozなら176MHPF、3/4ozなら172MHPFですね。」
これが塚本さんの答えでした。
何としても売りたいという商売人根性がある人間ならば、「使えないことはないです」「何とか使えます」といった答えになるはずです。
それを塚本さんは「使い難い」と言ったうえに他の竿を勧めたのです。
恐らくどちらかというと「技術屋」方向の方なんでしょう。普段のブログ等を拝見してもそれは感じられます。
それにしたって、正直すぎる

ありがたいほどの馬鹿正直さ

(失礼でしたらスイマセン)製作者のお一人とのやりとりから、また一段と好印象となったファイナルディメンションアンリミテッドでした

ってまた褒めてんじゃん


因みに重量は約100g、非常に素直な感じの曲がりの中に芯の強さがほとばしるような、素敵なハニーでございました。
これは買いますな

残念ながら

‐続く‐