こんばんは
祭4でっす。
265Lが80g

ほくそ笑む塚本謙太郎(呼び捨てすいません)
では他はどうなのか
次はこれ。

奥田さんモデルです。
そういえば気になったのが、今日一日塚本さんしか立っていなかったような・・
そしてこのロッド、274Mというスピニングには見慣れないスペックに「どんだけ剛竿?」と思っていたのだが、意外にも非常にしなやかでした
。
塚本さん曰く「奥田さんも杉戸も桐山も別々に竿作りしているにも関わらず、持ち寄ってみると考えていることが共通している場合が多く、ビックリすることがある」そうです。
今まで以上のトルクや剛性を求める一方で、それとは反対にしなやかに曲がること。
これを高次元で実現できた製法がスパイラルXなんでしょう
。
あ、一応重量は
105g
だそうです。
確かこの竿、グラスコンポジットだったような・・・
お次はこれ。

あ、そういえばリールシートについて何も言ってなかったですね
カタログにもあるようにファイナルディメンションアンリミテッドは全てシマノのカーボン混合樹脂「CI4」を使ったリールシートです。振動伝達効率を測定すると明確に今までのリールシートを上回っているらしく、採用となったようです。ただ明確にどの位優れているのかは・・・聞き忘れました
形状はFDから搭載のパーフェクションリールシートです。
余談ですが某サイトでデマが流れていたので、事実を一つ。
パーフェクションリールシートの下部分にブランクが露出しているような部分ありますよね。これはブランクではないですよ
これはカーボンパイプですよ
。
んで、グリップ部分やリールシートにブランクとの隙間を埋めるためのエポキシやコルク、接着剤を山ほど入れるなどのことはしていません。
全部専用設計なんですよー
あああ
、170Mから思いっきり逸れてしまった
‐続く‐

祭4でっす。
265Lが80g


ほくそ笑む塚本謙太郎(呼び捨てすいません)
では他はどうなのか

次はこれ。

奥田さんモデルです。
そういえば気になったのが、今日一日塚本さんしか立っていなかったような・・
そしてこのロッド、274Mというスピニングには見慣れないスペックに「どんだけ剛竿?」と思っていたのだが、意外にも非常にしなやかでした
。塚本さん曰く「奥田さんも杉戸も桐山も別々に竿作りしているにも関わらず、持ち寄ってみると考えていることが共通している場合が多く、ビックリすることがある」そうです。
今まで以上のトルクや剛性を求める一方で、それとは反対にしなやかに曲がること。
これを高次元で実現できた製法がスパイラルXなんでしょう
。あ、一応重量は
105g
だそうです。確かこの竿、グラスコンポジットだったような・・・

お次はこれ。

あ、そういえばリールシートについて何も言ってなかったですね

カタログにもあるようにファイナルディメンションアンリミテッドは全てシマノのカーボン混合樹脂「CI4」を使ったリールシートです。振動伝達効率を測定すると明確に今までのリールシートを上回っているらしく、採用となったようです。ただ明確にどの位優れているのかは・・・聞き忘れました

形状はFDから搭載のパーフェクションリールシートです。
余談ですが某サイトでデマが流れていたので、事実を一つ。
パーフェクションリールシートの下部分にブランクが露出しているような部分ありますよね。これはブランクではないですよ

これはカーボンパイプですよ
。んで、グリップ部分やリールシートにブランクとの隙間を埋めるためのエポキシやコルク、接着剤を山ほど入れるなどのことはしていません。
全部専用設計なんですよー
あああ
、170Mから思いっきり逸れてしまった
‐続く‐