さあさあさあ!!

祭の詳細ですニコニコ

今日の横浜、激寒ショック!
雪降ってるし雪

会場入りーニコニコ

やっぱり
皆様の期待通り・・・
まっ先にシマノへ新幹線ニコニコ
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100213_142829.jpg

そして、飽きてない?
「ファイナルディメンションアンリミテッド」
ほんものだああああアップ
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-100213_170332.jpg

そして説明して頂いたのは塚本謙太郎さん。
写真取り忘れたm(__)m

しかしこの方の知識というか頭脳というか経験というかは、物凄い台風
blogやコラム等拝見させて頂いてますが、文章を見てみても解説力が凄い。
ずいぶん長話をしてしまいましたガーン

しかしこの竿はヤバいショック!

何がヤバいってブランクの進化の度合いがヤバい。

シマノの竿のテクノロジーが他メーカー(全てかどうかは分かりませんが)より先を行っているのは間違いなさそうですが、もう二歩も三歩も先に行ってしまったような気がしています。
まず従来の製法でも、今巷で流行っている言い方で言えば、最低7軸や8軸になっているそうです。
まあ、そもそも誇らしげに“4軸”を謡っても、知っている人は知っているはず。斜めにいれることで一軸と数えるなら、そんなこととっくの昔にいろんなメーカーで普通にやってることわんわん

持っている方は昔のカタログを見て振り返って見れば分かる。オリムピックのG‐MAPS、がまかつラグゼのバイアス積層などなど図解されてます。

因みに村田基さんいわく、20年以上前ビックリマークにはもうあった製法だそう。
なんとも商売上手というか・・・シラー
シマノにしてみれば、そんなものは今更声を大にして言うほどのことでもないということか得意げ

また話が脱線しましたガーン
FDアンリミテッドに採用された新製法『スパイラルX』構造ひらめき電球。捩れや剛性が上がったと言うが、対して実感できないでしょ?と思う人も多いはず。
これがまたあっさり簡単な展示物で実感できましたショック!。短いブランク二本、片方はスパイラルX搭載もう一方は非搭載である。端をしっかり固定し、反対の端のブランクに捻りの力を加えられるようツマミを付ける。これでブランクをつまんで捻るよりも楽に、指で押すだけで捻ることが出来るわけです。

さあレッツトライにひひ

これがビックリ!!
全然違う・・・ガーン

正直ここまで体感できるレベルだとは思いませんでした得意げ

そして今気付いた。
さっきの展示物、写真撮ってくれば良かったんじゃんショック!

‐続く‐