おはようございます。
フィッシングショーに向けてテンション
なカマオです。
さて今回触れたいのは、「ファイナルディメンション PVシリーズ」です。
私が現在所持しているのは168MLですが、この“PVシリーズ”何を隠そう非常に取っ付きにくい

シマノさん、すいませんm(__)m 怒らないで
その理由、まず第一に耳慣れない構造「ハイブリッドワンピース」。
要はバットとティップで全く違う二本の竿をドッキングさせたようなもの(簡単にいうとね)。
ただそうするとこう考える人が現れる。「ツーピースを無理矢理つなげただけじゃん。ワンピースでないとちょっとね」
第二の理由。
最初の一投目でまず間違いなく水面を爆撃する
つまりその構造ゆえに普通の竿とキャスト感覚がだいぶ違うのです。
するとこうなります。
「なんだ?この竿、投げにくいじゃん。キャスト性能をウリにしてなかっけ?
騙された
」
または「買おうかなと思ってるから、ちょっと貸してくれ(ビッターン
&バックラッシュ
)」
ファーストインプレッションは最悪でしょうね
ではどうすればいいか?
慣れるしかないっ
それだけ
ただ乗り越えてしまえば、分かるはずなんです。
ハイブリッドワンピースの感度や剛性が不安?
使っている私から言うと、全然問題無し
感度はキンキンではないです。だってそういう竿じゃないから
剛性は言う必要もないんじゃ?
因みに「折れる」とか言う阿呆をたまに見かけますが、使ったことないでしょ
と言いたい。
キャストのコツとしては、まず最初は、ルアーの重さをしっかり乗せて軽く降り抜くこと。
そして思うよりだいぶ早くサミングを解くこと。
慣れると軽い力で想像以上にルアーが飛んで行きます。これがPVの強みの一つ
柔らかいティップが勝手にいい仕事をしてくれるので、軽い力とコンパクトな振りでしっかり飛んでくれる。ルアーの重さをティップにしっかり乗せると、手首をクイッとやるだけでルアーが飛んでくれます
軽い力でキャストできるということは、コントロール性が上がるということ。
因みに私はベイトキャストが恐ろしく下手っぴですが、だいぶコイツに助けられてます
。
‐続く‐
フィッシングショーに向けてテンション

なカマオです。さて今回触れたいのは、「ファイナルディメンション PVシリーズ」です。
私が現在所持しているのは168MLですが、この“PVシリーズ”何を隠そう非常に取っ付きにくい


シマノさん、すいませんm(__)m 怒らないで
その理由、まず第一に耳慣れない構造「ハイブリッドワンピース」。
要はバットとティップで全く違う二本の竿をドッキングさせたようなもの(簡単にいうとね)。
ただそうするとこう考える人が現れる。「ツーピースを無理矢理つなげただけじゃん。ワンピースでないとちょっとね」
第二の理由。
最初の一投目でまず間違いなく水面を爆撃する

つまりその構造ゆえに普通の竿とキャスト感覚がだいぶ違うのです。
するとこうなります。
「なんだ?この竿、投げにくいじゃん。キャスト性能をウリにしてなかっけ?
騙された
」または「買おうかなと思ってるから、ちょっと貸してくれ(ビッターン
&バックラッシュ
)」ファーストインプレッションは最悪でしょうね

ではどうすればいいか?
慣れるしかないっ

それだけ

ただ乗り越えてしまえば、分かるはずなんです。
ハイブリッドワンピースの感度や剛性が不安?
使っている私から言うと、全然問題無し
感度はキンキンではないです。だってそういう竿じゃないから
剛性は言う必要もないんじゃ?因みに「折れる」とか言う阿呆をたまに見かけますが、使ったことないでしょ
と言いたい。キャストのコツとしては、まず最初は、ルアーの重さをしっかり乗せて軽く降り抜くこと。
そして思うよりだいぶ早くサミングを解くこと。
慣れると軽い力で想像以上にルアーが飛んで行きます。これがPVの強みの一つ

柔らかいティップが勝手にいい仕事をしてくれるので、軽い力とコンパクトな振りでしっかり飛んでくれる。ルアーの重さをティップにしっかり乗せると、手首をクイッとやるだけでルアーが飛んでくれます

軽い力でキャストできるということは、コントロール性が上がるということ。
因みに私はベイトキャストが恐ろしく下手っぴですが、だいぶコイツに助けられてます
。‐続く‐