こんちはパー
カマオです。
いやー、イライラドンッ中です。
何はともあれイライラドンッ中です。
なぜなら!!
釣りに行けないからプンプン
すげーあからさまに予測可能な答えニコニコ

昨日は新年会がありまして出動不可で、次の土曜に行けるとしても、三週間行けてないダウン

そりゃイライラもするわなガーン

さて、一昔前のスピニングリールと比較してシマノのスピニングリールを見てみると、外観的に「ん?」と思うもの、それはスプール形状ではないでしょうか?
鍔が出ているような独特なスプールエッジ、これが『ARCスプール』ですな王冠2
私は現在、DSに現行「ツインパワーMg C2000S」を使用しておりますが、その前は「TDイグニス」を使用しておりました。

正直ダイワの方が同サイズのスピニングでは軽く、その分操作性は上です。
またバックラッシュ防止性能は、ARCスプールの登場以前はダイワの方がだいぶ上回っていました。
これに関しては、「そんなもんサミングでどうとでもなる」とか「たまにテンションをかけて巻いてやれば問題なし」などシマノファンの反論プンプンが見受けられますが、事実ダイワのスピニングで同じことをやればもっとトラブルが起きなくなるわけですから、その反論ははっきり言って的外れわんわん
ですがシマノの方が上回っていることも当然あります。
まず飛距離。ダイワのABSは逆テーパーがかかっている分抵抗があるので、当然飛距離的なマイナスはあります。

そして剛性。ギアも含めた総合的な剛性はやはりシマノが上。
今現在のボールベアリングへの錆発生問題を見ても、ダイワはまだその部分ではシマノに及びません。

ところが!!
シマノスピニングリールにARCスプールが搭載されると状況が変わりました。
事実これだけの(と言ったら失礼ですけど)変化で、まるで違うリールになりました。
しかも飛距離が全然落ちていない。
因みに私個人の感覚では、飛距離が上がったわけではありません。
ARCスプールの整流効果は簡単に言えば、ラインがスプールから出ていく時にエッジで抵抗がかかるわけですが、恐らく抵抗をかけて得られた整流効果によりガイドへの抵抗は減少するのではないでしょうか?
つまりその微妙なバランスをとって、飛距離減少にはつなげていないということでしょう。

とにかくはっきり言います!!
キラキラ『ライントラブルは確実にダイワ並に減っています』キラキラ

しっかしステラは気になりますねラブラブ!

でもファイナルディメンションアンリミテッドは、きっと買っちゃうんだろうなあドキドキ

そうなればステラはさすがに無理ガーン

欲しいものだらけだー!!!!!!アップアップアップアップアップアップアップアップアップアップアップ