こんにちはですパー
前回の続きです。

エッジプライド、僕の愛竿・・・。パキッと逝ってしまいましたしょぼん

ただこれは、7gのDゾーンフライをしかもトレーラー有りで無理矢理使っていたせいでしょうねガーン
完全にスペックオーバードンッ
次の竿はヴィゴーレ61L(オリムピック)です。
この竿に期待していたのは、エッジプライド+パワー!!
つまり不足していた性能を補うこと。
実際初めに持った感じでは、エッジプライドほどではないにしろしなやかで、軽く、そしてメーカーはパワーを謡っている。

実釣。
なかなか良い感じ。なかなか使いやすいし、何よりパワーがエッジプライドより数段上。
この竿の一番の特徴は、大きな魚を掛けバット付近まで力が加わったときに、ググっとパワーが増すところ、これは今までの竿にはない感触でしたキラキラ
で、しばらく気に入っていたのですが、あるときふと気が付きました。
『渋いときに喰わせるところまでいく確率が妙に低い?』
つまり口で表現することが難しいのですが、“コンッ”や“スウッ”で終わってしまう、アワセられないホントに瞬間的なアタリで終わってしまうのです。
またこれが不思議なことに、カチカチだったテクナのUSモデルよりも多い!!ような気がするニコニコ
因みに感度的にはエッジプライドの方が少し上でした。
このときでした。私が「振動を帰さない竿」を意識し始めたのは。

そして交換を決意します。
現在の愛竿。ファイナルディメンションTS261ULキラキラ
現在不満はありませんグッド!。何たって魚を連れてきてくれるニコニコ

使い始めた当初、正直不安だらけでした。フィーリングが今までの竿と全く違う。投げるタイミングが全く違いました。

ただ慣れてしまうと実にいい!! まるで職人気質の頑固ジジイべーっだ!

この竿が魚に負けてる感じは今のところ全くなし(最高は55cm)
そしてヴィゴーレに多かった“アワセられないアタリ”も格段に減った。
またソリッドティップに難ありのはずの感度も、ヴィゴーレよりもちょっといい。
これは驚きニコニコでしたね。

今はこいつがベストグッド!であります。

頑固ジジイ大好きドキドキ

これからも竿とともに、私も変化していくことでしょうキラキラ