おはようです。カマオでやんす。
大寒波到来

エライことになってますな。
昨日は〈名古屋へ→小牧→藤枝→帰り〉の仕事でした。
朝五時半頃には小牧にいたんですが、なんもなし。
ところが朝七時過ぎには大雪
七時半には一面真っ白
名古屋高速は当然のように通行止め。
事故ってる人もちらほら
本日も中央道はチェーン規制がかかっています。
皆さんも気をつけて下さいね。
さて、私が
ダウンショッター
であることは先刻言いましたが、長年やってきて「大重要事項である」と断言できる存在、それは『竿』です。
当たり前だ
とか言ーわーないーのー
(ヒメちゃんからパクリ)
最重要なのは何と言っても魚に違和感を与えないこと
実は私がダウンショットで魚に喰わせたとき、ラインテンションが張っていない場合が八割を越えていると思います。
それなら竿はそんなに重要ではないのでは?
私もそう考えていました。だってテンションがなければ、違和感なく魚は楽に吸い込めるはず。
しかしはっきり言えます。『違います』
全く同じルアー、ライン、シンカーを使い、竿を別にする。これだけで確実にアタリの数と掛けられる数が変わります
理由は正直良くわかりません。ただ推察に過ぎませんが述べさせていただきます。
まず魚は、人間がアタリを感知するよりだいぶ前に、ルアーには触れています。その段階でラインには微弱な振動が伝わっています。そして竿に伝わるわけですが、あまりに微弱なために私達の手には伝わらない。もしくは伝わっていても感じない。
ここで竿に伝わった振動は、グリップ方向にいくものと反射して魚に帰っていくものがあるのではないでしょうか
でその帰っていく振動こそが違和感。
そう考えると違和感を与えない竿とは、
振動を魚に帰さない竿
ということになります。
でもそれって触っただけでは分からないうえに、他の竿と比べないと分からないという厄介極まりないもの
。
因みにたぶん、竿が軟らかいことと振動を帰さないことは、イコールではないと思います。
そして
今現在
私が使っているのがっ
『ファイナルディメンション TS261UL』
愛してます
気持ち悪っ
こいつが今まで使った竿の中で一番「振動を帰さない竿」。
さらにパワーがハンパないです。
ソリッドティップで表記がULなんで、型式だけみればパワーの要素なんかまるでない(笑)
しかしベリーから急激に上がるパワーに、使ってみるとビックリ
感度は以前使っていたヴィゴーレと同じくらい。必要十分
こんな竿です。
ただ難点もあります。
まず投げ難い。というのは、先ほど言いましたとおりベリーから急にパワーと硬さが上がるため、全体をしなやかに曲げてというフィーリングで投げると、とんでもないところに飛んでいきます。
ただ、これは慣れです。私もそうですが、慣れれば問題ないです
。
そして、これはたぶん好き嫌いと個人差。
それはバレやすさ。魚を掛けたあと、しなやかに捌く竿ではないので、まずこういう竿が嫌いという人はダメでしょうし、急に上がるパワーのため、中にはバラシやすいという人もいるみたいです。
かくいう私は、バラシやすいと感じたことは全くないので、ホントに個人差だと思います。
こんな不思議な竿
ヘンタイな私にはピッタリでーす
。
次回は、私の使用した竿の変遷を紹介したいと思います。DSをやるうえで参考になれば幸いです。
大寒波到来


エライことになってますな。
昨日は〈名古屋へ→小牧→藤枝→帰り〉の仕事でした。
朝五時半頃には小牧にいたんですが、なんもなし。
ところが朝七時過ぎには大雪

七時半には一面真っ白

名古屋高速は当然のように通行止め。
事故ってる人もちらほら

本日も中央道はチェーン規制がかかっています。
皆さんも気をつけて下さいね。
さて、私が
ダウンショッター
であることは先刻言いましたが、長年やってきて「大重要事項である」と断言できる存在、それは『竿』です。当たり前だ
とか言ーわーないーのー
(ヒメちゃんからパクリ) 最重要なのは何と言っても魚に違和感を与えないこと

実は私がダウンショットで魚に喰わせたとき、ラインテンションが張っていない場合が八割を越えていると思います。
それなら竿はそんなに重要ではないのでは?
私もそう考えていました。だってテンションがなければ、違和感なく魚は楽に吸い込めるはず。
しかしはっきり言えます。『違います』
全く同じルアー、ライン、シンカーを使い、竿を別にする。これだけで確実にアタリの数と掛けられる数が変わります

理由は正直良くわかりません。ただ推察に過ぎませんが述べさせていただきます。
まず魚は、人間がアタリを感知するよりだいぶ前に、ルアーには触れています。その段階でラインには微弱な振動が伝わっています。そして竿に伝わるわけですが、あまりに微弱なために私達の手には伝わらない。もしくは伝わっていても感じない。
ここで竿に伝わった振動は、グリップ方向にいくものと反射して魚に帰っていくものがあるのではないでしょうか

でその帰っていく振動こそが違和感。
そう考えると違和感を与えない竿とは、
振動を魚に帰さない竿
ということになります。でもそれって触っただけでは分からないうえに、他の竿と比べないと分からないという厄介極まりないもの
。因みにたぶん、竿が軟らかいことと振動を帰さないことは、イコールではないと思います。
そして

今現在

私が使っているのがっ
『ファイナルディメンション TS261UL』
愛してます

気持ち悪っ

こいつが今まで使った竿の中で一番「振動を帰さない竿」。
さらにパワーがハンパないです。
ソリッドティップで表記がULなんで、型式だけみればパワーの要素なんかまるでない(笑)
しかしベリーから急激に上がるパワーに、使ってみるとビックリ

感度は以前使っていたヴィゴーレと同じくらい。必要十分

こんな竿です。
ただ難点もあります。
まず投げ難い。というのは、先ほど言いましたとおりベリーから急にパワーと硬さが上がるため、全体をしなやかに曲げてというフィーリングで投げると、とんでもないところに飛んでいきます。
ただ、これは慣れです。私もそうですが、慣れれば問題ないです
。そして、これはたぶん好き嫌いと個人差。
それはバレやすさ。魚を掛けたあと、しなやかに捌く竿ではないので、まずこういう竿が嫌いという人はダメでしょうし、急に上がるパワーのため、中にはバラシやすいという人もいるみたいです。
かくいう私は、バラシやすいと感じたことは全くないので、ホントに個人差だと思います。
こんな不思議な竿

ヘンタイな私にはピッタリでーす
。次回は、私の使用した竿の変遷を紹介したいと思います。DSをやるうえで参考になれば幸いです。