釣りをしていると、腹立たしい
場面に出会うこともしばしばありますよね。
昨年こんなことがありました。
釣りをしようと水辺に近づくと、足元にギルやバスの死体がたくさん
。
間違いなく誰かが捨てたもの。水の中に出来るだけ帰してあげるも、中には氷漬けになっていてどうにもならない魚も。
これだけでも気分が悪くなる。
翌日、同じ場所に行くと私より先に餌釣りをしているオジサンが何人かいました。
その人達の周りに魚の死体が・・・。「こいつらか
」と思いましたが、決め付けは良くないと考え直し水辺に近づくと、その中の一人が「おう、お前、ブラックとか釣れたらその辺に放っておけよ」。
正直カチンときました。
その人が嫌いだからとか、外来魚法とか、そんなことは理由にならないでしょう。人としておかしい
。
さっきまで生きていた魚という命を、あなたの傲慢でそこらへんに放っていいもんかよ
さらに言えば、あんたはあんたの子供や孫が小さいときに同じことを見せられるのか
その子達の未来を考えたらどうなのよ? 悪いと決め付けられたモノに同じような態度をとる人間になっていったら、あなたが責任を取れるのかい?
またそこに住んでる人達にしたら、自分の場所に魚を放りっぱなしにされてるわけです。自分に置き換えて見なよ。
というわけで、一言言わせてもらいました。「ちょっと待って。放っておけって言った? それはないでしょ」と。因みに私は普段、初対面の人に対してこういう喋り方はしないです。
無礼なので。しかし初対面の人間に「おう、お前」としかも命令型でものを言う人間に、私は礼を尽くすつもりはないです。
するとその人は怒り始めました。「ふざけるなよ。条例や!! こんな魚放っておけや。あんまりナメてるとヤラれるぞコラ
」と。
心の中では「やってみろや」と言ってしまっていましたが、ここは分かってもらおうと思い、「別に俺はあなたにイチャモンを付けてるわけじゃないんだから、聞いてよ」と言ったところ、「んだよ?」と少し落ち着いた様子。
私が「別にあんた達がバスやギルを嫌いでもそれはそれでいいし、リリース禁止条例だって分かってるよ。でもそこらへんに放るってのはどうなの?」
すると「こんなのは猫や烏が食うんだよ。それに条例だろう」
「いや、あんたらが放ってる魚達、昨日も俺来てるけどしっかり残ってるよ。凍りついてる魚だっているじゃん。だいたいそんな次元の話じゃないし、条例でそこらへんに放っておけなんて言ってないよね」
そうしたらもうダメ
何も議論出来なくなったオジサン。キレたふうに威嚇するだけ。「条例で決まってる
やってまうぞ」と連呼。私はそんなオジサンを見て、もうすっかり冷めて呆れてしまったので「さっきから同じこと言ってるだけじゃん。やれるものならどうぞ」と言いましたが、相変わらず叫んでいました。
こういうオジサンにはなるまいと強く心に誓ったある冬の一日でした。
皆さんどう思います?
場面に出会うこともしばしばありますよね。昨年こんなことがありました。
釣りをしようと水辺に近づくと、足元にギルやバスの死体がたくさん
。間違いなく誰かが捨てたもの。水の中に出来るだけ帰してあげるも、中には氷漬けになっていてどうにもならない魚も。
これだけでも気分が悪くなる。
翌日、同じ場所に行くと私より先に餌釣りをしているオジサンが何人かいました。
その人達の周りに魚の死体が・・・。「こいつらか
」と思いましたが、決め付けは良くないと考え直し水辺に近づくと、その中の一人が「おう、お前、ブラックとか釣れたらその辺に放っておけよ」。 正直カチンときました。
その人が嫌いだからとか、外来魚法とか、そんなことは理由にならないでしょう。人としておかしい
。さっきまで生きていた魚という命を、あなたの傲慢でそこらへんに放っていいもんかよ

さらに言えば、あんたはあんたの子供や孫が小さいときに同じことを見せられるのか
その子達の未来を考えたらどうなのよ? 悪いと決め付けられたモノに同じような態度をとる人間になっていったら、あなたが責任を取れるのかい?またそこに住んでる人達にしたら、自分の場所に魚を放りっぱなしにされてるわけです。自分に置き換えて見なよ。
というわけで、一言言わせてもらいました。「ちょっと待って。放っておけって言った? それはないでしょ」と。因みに私は普段、初対面の人に対してこういう喋り方はしないです。
無礼なので。しかし初対面の人間に「おう、お前」としかも命令型でものを言う人間に、私は礼を尽くすつもりはないです。
するとその人は怒り始めました。「ふざけるなよ。条例や!! こんな魚放っておけや。あんまりナメてるとヤラれるぞコラ
」と。心の中では「やってみろや」と言ってしまっていましたが、ここは分かってもらおうと思い、「別に俺はあなたにイチャモンを付けてるわけじゃないんだから、聞いてよ」と言ったところ、「んだよ?」と少し落ち着いた様子。
私が「別にあんた達がバスやギルを嫌いでもそれはそれでいいし、リリース禁止条例だって分かってるよ。でもそこらへんに放るってのはどうなの?」
すると「こんなのは猫や烏が食うんだよ。それに条例だろう」
「いや、あんたらが放ってる魚達、昨日も俺来てるけどしっかり残ってるよ。凍りついてる魚だっているじゃん。だいたいそんな次元の話じゃないし、条例でそこらへんに放っておけなんて言ってないよね」
そうしたらもうダメ

何も議論出来なくなったオジサン。キレたふうに威嚇するだけ。「条例で決まってる
やってまうぞ」と連呼。私はそんなオジサンを見て、もうすっかり冷めて呆れてしまったので「さっきから同じこと言ってるだけじゃん。やれるものならどうぞ」と言いましたが、相変わらず叫んでいました。こういうオジサンにはなるまいと強く心に誓ったある冬の一日でした。
皆さんどう思います?