悲しみに浸るという選択肢 | 未来の旦那さんへ

未来の旦那さんへ

いつかいつか未来の旦那さんに巡り合う日まで






ご無沙汰しています。笑



先日、3月11日は亡くなった友の誕生日


体調が悪くて

お兄さんやKeiさんたちとご飯には行けなかったのだけど、


手だけ合わせてきました。




月日が経つのが本当に早くて、


最近いろんなことに悩んでました。

生きてることが嫌になって、どうしたらいいかわならなくって、

だけど、命を絶つなんてこと、私にはできなくて。



キラキラ素敵な毎日をおくれたら、
充実した毎日を過ごせたら、


それはそれは一番いいことなんだけど、



あれれ、、、気分がどうにも上がらなくて。


家族と過ごしていると、
あぁ、やっぱり元気にならなくちゃ、なんて考える
必要以上心配かけたくないからね。



しばらく悩んでた。
自分と向き合うたびに、違う自分がでてきて、困った




9月18日にママが亡くなり、

10月31日に友が亡くなり、


流れる日々を自分なりに頑張って過ごしました


だけど考えてみたら、、

私はまだ悲しみに浸りたいんです。



辛い、悲しい、苦しい、寂しい、

どんな言葉もしっくりはこないけど、とりあえずそんな感情のままいたい。



活き活きした姿ではない自分を受け入れて、
そんな自分としばらく頑張っていこうと思います




自分のこと、しっかり支えてあげなくちゃ





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Keiさんから頂いた、私たちの絵


目元が一美そっくりだ




元気に頑張ることも、明るく頑張ってくことも約束するけど、


この一年、のんびり悲しみに浸ることにします。




だって、一美が死んじゃったんだよ?


そんなすぐに元気に頑張らなくても、神様は許してくれるはずです。




ゆっくり向き合ってく。