今日はお父さんの誕生日なんだけど、
お父さんの産まれてきた日のことを
私は知らないんだなぁと
当たり前のことに、なんか寂しさを感じてます。笑
お父さんが私を育ててきてくれたことは知ってるけど、
お父さんが育ってきたことは知らない
お父さんは幸せかな?
どんな子供がほしかったのかな?
どんな家庭を築くのが夢だったのかな?
今どう思ってるのかな?
私はお父さんを幸せにするために生きているわけじゃないし、お父さんを満たすために生きていくつもりじゃない。
お父さんを”一番”に考え 生きてはいない
お父さんは家族を一番に考えて生きてきてくれたのに。
親子ってとても、寂しくて悲しいです。
親の気持ちは偉大です。
私には理解しようとすることと、それがとてもすごいことだということはわかっても、
100%わかるはずなんてない。
親の気持ちって、子供が感じているその何倍も何倍も大きくて重いんだろうな。
完全に負けてるんだ。
子供が親を思う気持ち
私がお父さんやお母さんを思う気持ち
私がお父さん達に思われてる気持ちに比べたら
ちっちゃいの。
負けてていいとも思ってるけど、
勝とうとしないのは美しくない。
この勝負、親に負け続けてもいい
だけどずっと勝負しようとしてみたい。
お父さんのためには生きてかないよ。
けど
お父さんが大好きだということは私が生きてる間ずっとずっと伝えていきたいです。
けどやっぱそう考えるとお父さんの誕生日とかお祝いの気持ちになんないな。笑
お父さんが生まれてきた日のことしらないし。
私の誕生日のほうがなんか特別じゃない?笑
だって、私の誕生日って
お父さんが私のお父さんになった日ってことだよ?
やっぱり私の誕生日は家族で祝うべきだな。
みんな私の家族になってくれてありがとう。って