アルコール検証日記
以前、日本酒8合とカクテル5杯呑んだことがありました。
白ワイン3本弱をあけたこともありました。
もちろん、おれより強い人なんて星の数ほどいるでしょう。
なので「え、その程度?」
なんていうツッコミは受け付けておりません。
けど、最近500ml缶ビール5~6本(←既に曖昧)でキレイに記憶がとんだことがあります。
...なぜ?
その日体調は悪くなかったはず。
じゃあ、お酒によって得意不得意というものが存在するのだろうか。
それでは実際に摂取したアルコール量を検証してみましょう。
『日本酒8合+カクテル5杯』
日本酒8合×アルコール度数約14%=201.6ml
カクテル5杯(氷が含まれていたので1杯150mlとする)×
(居酒屋チェーンカクテルよりも本格的で濃かったので10%と言いたいところだが謙虚に8%)
=60ml
合計アルコール摂取量261.6ml
『白ワイン3本弱』
白ワイン3本弱(1本720ml)×
アルコール度数11%(安物だったためアルコール度数低め)
=237ml弱
合計アルコール摂取量220ml(←かなり適当だけどある程度の目安にはなるだろう)
以上の二つから考えうるに、体調さえ普通なら
純粋なアルコール換算で200mlはいけるだろう。
じゃあ、アルコール200mlをビールに換算してみると
X(ビール摂取量)×ビールアルコール度数(5%)=アルコール200ml
X=アルコール200ml÷ビールアルコール度数(5%)
=4000ml
ビール4㍑である。
しかし、某日呑んだのは2500~3000ml。
純粋なアルコール換算で125~150ml。
ん~、体調悪けりゃトんじゃうのもありえるけど、ちょっと腑に落ちないなぁ。
やっぱお酒によって酔う酔わないってのはあるのかなぁ。
それともツマミで大きく左右されたのかな?
ちなみに普段ビールはほとんど呑みません。
だって苦いじゃん。