3月11日と言うことで、春をテーマにしながらも、震災を改めて考えさせられるお席でした溿
お床の軸は『弄花香満衣』でした。
春の情景として味わえますが、禅的には‘花を手折れば、そこに宇宙の大生命の香りが満ち溢れ、そこに真理が満ちている’と言った意味があるみたいです

花入れは正玄作の一重切で銘は‘無事’
姫木蓮と桃太郎椿

蛤の香合・徒然棚・三ツ人形の蓋置とお雛祭りらしい取り合わせでした砡
茶杓は大宗匠作・銘は‘和の友垣’でした

お茶会が終わり商店街の雛巡りをプラプラしてきました鋓
折り紙のお雛様を発見しました燁
