カトラリーと古いものたち
ここ最近ずーっと探していたのが、教室で使うカトラリー。
(まだまだ揃えなくちゃいけないものは、たくさんあるんですけどね(><;))
やっとの思いで、今日決めました。
日本製ながらも、ミッドセンチュリーと呼ばれていた時代に欧州で
販売されていたものだそう。
食事用のフォーク、ナイフ、スプーンはデッドストックのものを。
デザートスプーンは、ユーズドのものを購入しました。
持ち手部分が木製で温かみがあり、柄が入っているところも可愛らしい!
今回カトラリーを探すにあたって、最初は普通のステンレスのものを
見ていましたが、なんとなくどれもしっくり来ませんでした。
現実的に手に入る、入らないは別にして、どんなものが欲しいか考えた時、
アンティークだ!!と思ったのです。
アンティークと言っても高価なものでなく、フランスの蚤の市で
売られている、何十年も前に普通の家庭で使われていたようなイメージね。
このカトラリーは、吉祥寺のアンティークの食器や雑貨を置いている小さなお店で
出会いました。
私は昔から、古材や流木を使った家具が大好き。
古いものや、古い素材を使ったものの使い込まれた風合いに、
とてもとても惹かれます。
色や形の不揃い感も格好良い。
カトラリーだけでなく、これからまだまだ食器なども揃えなければ
ならないのですが、アンティークの食器も入れてみたいなと思っています。
人も物も、ピカピカ新品の優等生より、個性的な風合いがあった方が
断然に魅力的だったりするんですよね!
smile & thanks
miki koga
