夏の薬味
もう10年以上前でしょうか。
雑誌に『分とく山』の野崎さんのレシピが載っていて、その中をひとつを
夏になると今でも必ずつくります。
つくると言っても刻むだけ。
茗荷
大葉
生姜
わけぎ
かいわれ
を刻んで水にさらし、水をよく切ってタッパーへ。
夏の万能薬味です。
これが冷蔵庫にあれば、お豆腐にのせたり、お素麺の薬味にしたり
お魚料理の上からパラり、お肉にパラり。。。
何にでもかけて、いただいてしまいます。
何にでも合うから不思議なんですが、爽やかな香りが食欲を
そそります。
材料も上記は基本と考えて、かいわれをブロッコリースプラウトにしたり、
今日はわけぎでなく九条ねぎにしました。
とっても便利なので、お試しあれ!
