アーユルヴェーダ
暑さにすっかり負けて、毎日グダグダと過ごしていましたが
今日は、『アーユルヴェーダ』の講義を受けてきました。
アーユルヴェーダは、3000年の歴史をもつインドの総合的な医学体系です。
病気の治療だけでなく、予防医学でもあります。
日本では医療行為とされていませんが、額にごま油を
タラーっと流すシロダーラが受けられるようなサロンはありますよね。
これもアーユルヴェーダの治療のひとつ。
アーユルヴェーダの世界では、人の体質はその身体的、精神的特徴により
『風タイプ』、『火タイプ』、『水タイプ』に分かれるとされています。
(3通りだけでなく、混合型もある)
そして人間の体質だけでなく、今の暑い季節は外界が『火』の要素に支配されて
いるそうなのですが、火の要素が強い環境の中にいると炎症系の病気に
なる人が増えるらしいのです。
それを聞いて、『そーゆー事ね~!!!』と私は心の中で叫びました。
お盆前にリンパ腺にしこりが出来てしまい、病院に行ったところ正に首から上に
炎症を起こしているのが原因と言われたばかりだったのです。
ちょっと話しは変わり、白湯を飲む健康法やダイエットが流行りましたが
(今も流行っているのかな?)
白湯は起き抜けに飲んではいけないそうですよ。
食間に飲むのが正解で、朝一番は常温のお水を飲むのが良いそうです。
特にこの暑い季節は、スパイス売り場で売っているコリアンダーシードを
一晩お水に漬けたものを飲むと良いそうです。
これで体内のクールダウンが出来るそうですよ!
体内の炎症予防にもなるかもしれないので、私も試してみようと思いました。
