中華パイ
今週末の下田クラスは、点心の実習です。
点心とは、間食や軽食のこと。
なので、小さな蒸籠や小皿に少しずつのっているんですね。
ごま団子やあんまんのような甘い点心あり、
春巻きや海老蒸し餃子のようなお食事点心あり、
バリエーション豊かで、とても楽しいですよね!
ちなみに『飲茶』とは、お茶を飲みながら点心をいただくことです。
次回のクラスでは『中華パイ』をご紹介します。
甘いのと、食事用の2種類つくる予定です。
甘いバージョンは、さつまいもの中華パイ。
食事バージョンは、里芋とハムの中華パイ。
中華パイは、バターがたっぷり入ったあのパイとは全く別物。
強力粉にわずかなラードが入っているだけです。
生地の扱いも簡単だし、少量の油で揚げることが出来るので
とても手軽につくれます。
形も可愛らしく!と思い、型抜きしてありますが揚げるので
あまりハッキリ柄が出てくれませんが(^o^;)、レッスンでも型抜きして
作っていただきます。
この型は、実は月餅の型なんです。
月餅型は何種類か持っているので、いつか月餅の実習もしたいと
思います!
街はもうクリスマスですよ~!!
smile & thanks
miki koga

