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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。



昨日、Kindle paperwhiteを買ったとブログで書きました。

<リンク:KindlePaperWhite>

実際に使ってみると、これがなかなか優れもの。

使ってみて数日で虜になってしまいました。



簡易版のブラウザとかも付いてますし、あの値段でしたら買ってみて損はないと思いました。



かなり気に入ったのでiPad miniを買おうと思っていたのですが、予定変更。

急遽Kindle Fire HDを買ってみることにしました。


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左からカバー、本体、電源アダプター
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左がFireHD、右がPeperWhite
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開いてみると、画面が凄く綺麗ですね。



iPadは片手で長時間持っていると疲れるのですが、こちらは軽いし小さいので負担がありません。



しかし、このレベルの製品がこの価格で手に入る時代というは、GUIベースのOSが無かった時代、つまり私がコンピューターの世界に入った時代には想像出来ませんでした。



今後もイノベーションは続いて、会話するコンピューター、例えばHAL9000型みたいなものも近いうちに登場するのかもしれませんね。



ジョージ・ギルダーの「テレコズム」で提唱されたように違った方向に進化して、個々の端末の時代からネットワーク中心の時代になるとか。

テレコズム―ブロードバンド革命のビジョン/ソフトバンククリエイティブ
¥2,940
Amazon.co.jp

と、いうかそういう方向に進んでいるように見える部分も実際にありますしね。



クラウドコンピューティングという概念はその一例かと。



ネットワークの中に人の意識が集積され、個々の人間はエンドエンティティを通じて必要な情報を引き出し個別の行動を実行する。



何だかシンクロニシティを提唱した心理学者ユングが言っている、何かの深層に蓄積されている潜在意識とか宇宙意識とかに夢の世界からアクセスして、無限の情報を引き出すという概念に現実が似てきちゃってますね。



そんなの空想科学小説(表現が古い?)って批判きそうですけど。(笑)





IT業界において従来のビジネスモデルでは対応出来ない変化が襲いかかっている現在、頭を切り換える必要があることは間違いないと思います。



無限の帯域を持つネットワークと知識社会、それと人間の意識の変化とEコマース、これらが資本主義を超えた自然と人間が真に共存できる、且つ高い生産性と幸福を実現できる、新しい社会システムの未来を垣間見せてくれるキーワードなのかもしれませんね。(笑)




こんにちは。



最近蔵書の数がまた増えてきて、以前のように部屋が本で埋め尽くされるのやだなあ~なんて思ってました。



朝日町に越してくる前に、随分と整理したのですが、やはり長年にわたり染み付いた読書グセは治らずに、このペースで行くと恐らく前の状態に戻ると危惧していたこともあり愛用のiPadにKindleアプリをインストールしようかなと考えていました。

無料だし。



でも、私はかなりのiPadヘビーユーザーであるためバッテリーの持続時間が気にもなりました。

以前、シャープの小型ガラパゴスを使用して電子書籍を読んでいたのですが、これがダメダメで電池はすぐ減るし、Androidのバグも絡んで放棄した経緯もありました。



Kindle paperwhite端末の評判をネットで調べたところ、バッテリー持続時間やその他の機能も評価が高かったので、Kindle paperwhiteを買ってみました。


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本体箱
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カバー
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別売りの電源アダプタ
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GARAPAGOS
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IPAD2
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大きさの比較です 左からkindle paperehite garapagos ipad2

Kindleの現時点での弱点はコンテンツの不足感です。

しかし、宮沢賢治や夏目漱石の名著を無料でダウンロードできるなど、大ファンの人間からすると堪らない魅力もあります。

漱石の"吾輩は猫である"や"こころ"、賢治の"銀河鉄道の夜"などが無料ですよ!無料!



20冊もダウンロードすれば端末代など回収できちゃいます。



しばらく使ってみて、どうなることか楽しみです。





こんにちは。



ビッグサプライズです。



4月18日から吉野家の牛丼が380円から280円に値下げされるそうです。


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でも残念な事に、朝日町には吉野家はありません。



一番近いのは山形西バイパス店でしょうか。



私が最初に吉野家の牛丼に出会ったのは小学校6年生の時でした。



場所は浅草です。



その時何をしていたかというと、浅草で開催されていた羽子板市での羽子板販売の小間使いでした。



当時、お小遣いなどというものを貰っていなかった私は、駄菓子屋でベビースターラーメンを買って食べるのが夢でした。



そんなある日、知合いのおっちゃんが浅草で小間使いをすれば小遣いくれるというので、この話に飛びつきます。

「三食昼寝付きだよ」という文言も言われたような。



浅草までの電車賃はおっちゃんが出してくれたのを憶えています。



前日はお店の中に設置されている炬燵で寝たのを憶えています。



そしていよいよ本番当日、気合を入れて準備を済ませると、まず朝風呂に連れてかれました。

その銭湯のお湯の熱いことといったらハンパじゃありません。

すぐ湯から上がろうとします。

するとおっちゃんに「しっかり浸からんとダメだ。十分浸からんと小遣いやらんぞ。」と言われます。

横にいた見ず知らずの爺さんに「熱くて死ぬ~!」と言ったと思います。

爺さん澄ました顔で、「身体が冷えてるからだ。」と言われましたが、こっちは死ぬ思いをしています。

心の中で「このジジイ、身体の感覚が歳のせいで麻痺してるんじゃねえのか?」と呟きました。

とにかく地獄の体験でした。

だから今でも憶えているのですけど。(笑)



風呂から上がると今後は朝食に連れて行ってもらいました。



そこが人生で初めて行った吉野家です。



そこで食べた牛丼、それはそれは本当に美味しかったものでした。



まさに地獄から天国。



こんな美味いものがこの世にあるのか、と心から思いました。



以来、吉野家は私の人生で欠かせないものとなります。



あの日出会った牛丼、それは私の心に永遠に流れる川のように、無限のメロディーを奏でるのでした。



あ、そうそう三泊四日の羽子板市での労働に対する小遣いは千円でした。

約束の三食昼寝付きではなくて、二食昼寝なしだったりもしました。

いま考えると騙されたという事なのでしょうが、別に恨みとかそういうのはありません。

逆に感謝の念でいっぱいです。



貴重な経験をいっぱいさせてもらえましたし、夢であったベビースターラーメンも貰った千円で買うことができたので。



なにより牛丼という産まれて来て以来の最高のご馳走に巡り会えたのですから。



今はもうベビースターラーメンなどは食べようとも思いませんが、牛丼は今後も食べ続けるでしょう。間違いなく。



今度近いうち、東京出張へ出かける時にでも吉野家の牛丼を食べようと思うのでした。


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牛丼にギョク付けて贅沢に牛丼食べたいです。笑