こんにちは。
前回からの続きになります。
<前回(未来を作る)へのリンク>
この絵を見てください。
我々が生きている四次元(三次元立体空間+時間)世界を表したものです。
ある人物達が、それぞれの世界の中で一生懸命、家族を養ったり、社会の為に仕事に精を出していたりです。
※この場合便宜上6,7つで書いているだけで、実際の世界の数は、もっとはるかに多いです。
この絵の場合、左から右へ我々が通常認識している時間が流れていると考えてください。
そしてネコ隊長がそれぞれの人生を時空間の外側から俯瞰しています。
隊長が居る場所はランドール博士が言っている五次元以上と考えていただくと分り易いと思います。
当然隊長のは時空間を超越している場所にいるので、下位次元に位置する、それぞれの人生の未来や過去も同時に一望しているとお考えください。
隊長のいる場所は便利ですよね?笑
ここに行く為に、古今東西の宗教家などが修行を重ねていて、この場所(空間すらないので変ですけど)こそが俗に言う、「悟りの境地」というものになるわけです。
注意していただきたいのですが、絵の中で動いている人達は、別人ではなく皆同一人物だということです。
これが物理学会でも、存在がよく噂されているパラレルワールドです。
すると不思議な人が居ることに気付きませんか?
時間の流れに逆らって進んでいる人が居ますね。
これは、この宇宙では時間が逆行する空間もあるという意味です。
あと各世界が交差しているポイントがある事も意識してください。
この絵を見ていただくと、何故私が「シュレーディンガーの猫」や「タイムトラベル」、「決定された人生」の話をしたのかがお分かりになると思います。
この絵のような世界観が仮に実在するならば、「シュレーディンガーの猫」は生きている猫と死んでいる猫がそれぞれの世界で両方とも存在します。
それぞれの世界が交差するポイント、これを専門的な用語ではリーマン面(※1)の裂け目と呼ぶのですが、この場合、リーマン面の裂け目の存在が並行して走る別の世界への入り口となるのです。
※1<Wiki:リーマン面>
固定された人生、仮に今歩いている人生が気に食わない場合に、人生を努力で変えるという事は、今走っている空間のプログラムを変えるのではなく、望みとする別のプログラミングがされた面へとリーマン面の亀裂を通ってシフトするという意味だったのです。
上記の絵で示されたもの、それがジパングの世界、イージス艦”みらい”に起こった事の真実なのです。
タイムトラベル事故、それはそれが望んで起こしたものではない事を除けば、運命を努力して切り開くと呼ばれるものと同じメカニズムの下で起こることだったのです。
前回までを含め、ここまでのお話でこのテーマの本題を語るだけの素地はザックリとではありますが、一応揃ったと思いますので、本題である私が今所持する二枚の診察券の正体についてやっと理解が可能となりました。
次回 - 『「悟り」と「人生ゲーム」そして「その目的」』へと続く
次で我々の世界がどうなっていて、そして今何が起こっているかを話したいです。
(うまく書ければ良いのですが、ハッキリいってあまり自信なし)