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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。



「隊長コレクション」の第3弾です。


機動戦士ガンダム宇宙世紀(U.C)シリーズの最後です。


前々回はアムロ・レイ、前回はシャア・アズナブルでした。


<リンク:アムロ・レイ編>


<リンク:シャア・アズナブル編>


そして最後は「宇宙世紀(UC)シリーズの最後を飾るのはこの人しかいないだろう?」という人、カミーユ・ビダンです。


<参考:カミーユ・ビダン>



今回も前回と同じく「制服」モードと「ノーマルスーツ」モードの2種類となります。

制服モードの隊長が被っているのはアムロの時と同じくカツラ※1です。

※1 このカツラを被ると直観力が向上しますが、情緒が不安定なる場合がございますので、ご使用の際にはご注意ください。



<今回のコスプレに関する隊長のコメント>


「コスプレは、遊びでやってんじゃないんだよー」


「この顔を維持するのは疲れます。1分が限界。


                    ↓ 

         疲れてきて集中力が切れるとこうなります。



           


[カミーユ・ビダンとは]


ガンダムキャラ史上最高のニュータイプであり、純粋にニュータイプ能力という点ではアムロとシャアでさえ、足元にも及ばない。


カミーユの前では、飛び抜けたニュータイプであるアムロでさえオールドタイプに見えてしまうほどの輝きを放ち、作品の人気度で機動戦士ガンダムの宇宙世紀(U.C)シリーズの頂点に立つ、「Ζガンダム」の主人公。


「機動戦士ガンダム」は元々あまり明るくはない、というより全体的には暗い物語なのであるが、暗さという点においてもシリーズの頂点に立つことについては全ての歴史家にも異論がない点であろう。


その暗さを証明するエピソードとして、「Zガンダム」のあまりにも暗い結末が、続編にあたる「ZZガンダム」の主人公”ジュドー・アーシタ”を「明るく楽観的で、細かい事でクヨクヨと悩まない性格」というニュータイプらしくない、前代未聞のキャラクターに描いて、全体のバランスを取らざるを得なかった程である。


性格的には後に記した<有名なセリフ>を読んでいただけるとお分かりになると思われるが、繊細で純粋、ちょっと精神分裂気質である。


カミーユの繊細さは、似た傾向の性格を持つアムロが、明るい性格に見えてしまう程であった。


又、このキャラ程に、MSという最新ハイテク兵器の戦いに、オカルト的戦術を用いたニュータイプパイロットは、他にいないであろう。


アムロが発揮するニュータイプ能力は、極めて近い未来の予知や、他人との感応といった、パッと見には分かりにくいものであったのに比べて、カミーユの場合はもっと分かりやすい(えげつない)やり方が特徴である。


例えば、ビーム兵器の攻撃を想念のバリヤーではじき返したり、戦場に散った仲間たちの霊魂を自分に憑依させて自身の力を数倍に増幅させ、相手のMSごと金縛りにして動けない相手にトドメを刺すといった手法であったりする。


未だにこの戦い方をされた場合の対処法は、開発されていない。



[発見された異説 - もう一つのガンダム]


シャア・アズナブルの項で触れたが、最後にカミーユが精神崩壊した結果、後のシャアの隕石落とし計画につながる流れとなるのであるが、現代に至って異説があることが判明したのである。


それは、アメリカの腹話術師を通じてメッセージを人類に送り続ける”ポシャール”という宇宙存在からのものであった。


なんと、カミーユは「アセンション(次元上昇)」を果たし、Zガンダムのラストシーンで精神崩壊を起こしていなかった※2というものである。


※2 詳細については2005年~2007年に上映された劇場映画版『機動戦士Ζガンダム A New Translation』(-ア・ニュー・トランスレーション)シリーズをご覧ください。


この事が後の出来事を全て変え、シャアの隕石落としは発生せず、シャア・アムロ・カミーユの黄金のトライアングルにより理想郷が地球に完成したことが、「ポシャールのパラレルワールド論」によって証明されたのであった。


理想郷としての地球では戦争という概念がないため、MSを始めとして兵器というものは全て姿を消し、皆が幸せに暮らしたそうです。


機動戦士ガンダム - The Fin



<有名なセリフ>


暗黒の世界へ帰れーーー!
一方的に殴られる、痛さと怖さを教えてやろうか!?
俺の体をみんなに貸すぞ!!
何でそんな簡単に人を殺すんだよ!死んでしまえ!
気にしてたらニュータイプなんてやってられないでしょ
貴様のようなのがいるから、戦いは終わらないんだ。消えろ!
貴様のような奴はクズだ、生きていちゃいけない奴なんだ!
歯ぁ食いしばれ!そんな大人、修正してやる!!
生命は、生命は力なんだ。生命は、この宇宙を支えてるものなんだ!
排除しなければならないのは、地球の重力に魂を引かれた人間達だろ!
遊びでやってんじゃないんだよー


<主な搭乗MS>


RX-178 ガンダムMk-II
MSZ-006 Ζガンダム



人の思念を吸収して戦闘力が上がるという、メカを超えたメカ「Zガンダム」



最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

m(_ _)m





こんにちは。



引き続きまして「隊長コレクション」の第2弾です。


前回はアムロ・レイでした。


<リンク:隊長コレクション ~ アムロ・レイ編>


今回はアムロと並ぶ「機動戦士ガンダム」になくてはならない重要キャラ、赤い彗星のシャア・アズナブルのコスプレを隊長がやりました。


<参考:シャア・アズナブル>


今回も前回と同じく「制服」モードと「ノーマルスーツ」モードの2種類を隊長が着てみました。




<今回のコスプレに関する隊長のコメント>


「認めたくないものだな…、自分自身の…ネコ故の過ちというものを…」


「まだ?まだ終わらんの?」


[シャア・アズナブルとは]

前回アムロ・レイを紹介した流れから、当然紹介すべき流れとなっていたのがこの人。


機動戦士ガンダムの宇宙世紀(U.C)シリーズのもう一人の主人公。


ガンダムキャラ史上最高の美男子キャラであり、常に女性の人気投票でNo.1を獲得するなど、男性からはあまり評判がよろしくない人物である。


アムロ・レイの最大のライバルであるこの人は、引きこもりの自閉症気味機械オタクであった、アムロ・レイとは色々な部分で対照的である。

血統、育ちの良さや人間的魅力、才能等全てにおいて地球人類トップクラスでありながらも、アムロとのライバル対決では常に一歩及ばず、MSでの戦闘に連敗したり、最愛の恋人を奪われたり、何かと分が悪い。


※ただしエゥーゴの同志として一時的に共闘したグリプス戦役では、アムロと一緒に酒を飲み交わすなど、性格的に相性が悪いわけでは決してない。


一年戦争でアムロに敗れたシャアは、その7年後のグリプス戦役でアムロ、カミーユという傑出したニュータイプと共闘、後にも先にもない黄金の最強トライアングルを形成。



人類の革新であるニュータイプによる、新しい社会の構築の第一歩を踏み出させることができるかと思わせたが、古いタイプの人間の堕落をその戦いの最中に目撃してしまった事と併せ、希望としてのニュータイプの象徴的な存在であったカミーユ・ビダンが戦場で精神崩壊を起し廃人化してしまったことに絶望を感じ、一気に方針転換、地球への隕石を落としを敢行し、人類粛清を通じて一旦地球をリセットしようと目論む。


極端から極端へと振幅が激しいのがこのキャラの最大の特徴でもある。


最後に登場したのは、アムロと一緒に落下する隕石にへばり付きながら、アムロに説教されるシーンという、あまりカッコ良くはないものであった。


その時にアムロと共に命を落としたとする説が有力であるが、死んだと思わせて実は生きているのがシャアという人物。


一年戦争の後は敵側のエゥーゴの大尉として登場したり、グリプス戦役でも死んだと見せかけて影でこっそりと強大な戦力を整え、新しい国家の総帥として再登場したりしている。


二度あることは三度あるとの格言どおり、筆者は隕石落としに失敗した後も、アムロにはじき出された隕石にそのままへばりついた状態でなんとか生き延び、木星あたりから地球圏を見ながら、今度は地球人以外の生命体と手を組んで再起を計っているものと見ている。


この生命力の強さは、アムロやカミーユといったニュータイプ独特の繊細さを感じさせる存在には無いものである。


この人のように、いつ死んでもおかしくない生き方をしていても、なかなか死なない人というのは、歴史を見ても必ずいるものだ。


シャアについて一部の評論家の間で都市伝説化している、人類潰しが目的の隕石落としを敢行した真の理由が、「アムロに恋人を取られたことへの腹いせだった。」というような小さな人間ではないことを、筆者は信じているのである。


<有名なセリフ>

認めたくないものだな…、自分自身の…若さ故の過ちというものを…
君の父上がいけないのだよ
奴との戯れ言をやめろ!
チャンスは最大限に生かす、それが私の主義だ!
これが若さか…
まだだ、まだ終わらんよ!
ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!


<主な搭乗MS


MS-06S ザクII
MSM-07S ズゴック
YMS-14 ゲルググ
MSN-02 ジオング
RMS-099 リック・ディアス
RX-178 ガンダムMk-II
MSN-00100 百式
MSN-04 サザビー


アムロのνガンダムと互角の戦いを演じたニュータイプ専用MSサザビー


お読みいただきまして、ありがとうございました。



次回も是非、見てください。m(_ _)m





こんにちは。



今回から、テレ東系で放送されている、「アド街ック天国」のコレクション風に隊長が色々コスプレを楽しみます。


隊長の「コスプレがしたい!」という要望に応えてのものとなります。

(いつまで続くかは未定。)


で、初回は私が少年時代に大きな影響を受けた、日本を代表するアニメ、

「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイのコスプレです。



<参考:アムロ・レイ>



今回は「制服」モードと「ノーマルスーツ」モードの2種類を隊長が着てみました。

制服モードの隊長が被っているのはカツラ※1です。

※1 このカツラは非売品の為、ご注文にはご対応しかねます。

<今回のコスプレに関するコメント>


「ネコ隊長、行きま~~~~~す!!」


「僕には朝日町という場所がある……こんなに嬉しいことは無い……分ってくれるよね?」




[アムロ・レイについて]


言わずと知れた一年戦争の英雄。


ニュータイプのハシリであり、モビルスーツが宇宙世紀における戦争の主戦力として活躍し始めた、かなり初期の頃から派手にニュータイプ能力を発揮。


その並外れた戦闘能力から、味方(連邦側)の政府高官達からも、ニュータイプは危険分子だと恐れられ、一時幽閉状態に置かれ、挫折を経験するが、後に復活。

ハシリでありながら、後に登場する数々の強力なニュータイプパイロット達の中でも、最強を誇るとの強い支持を得ている。


「殴ったね・・・オヤジにもぶたれたことないのに!」


などの子供っぽい言動をしていた少年時代から幾たびかの死線を経て、精神的に成長。


隕石落としで、人類の粛清を目論むシャアとの決戦において、地球に落下中の隕石をモビルスーツではじき出すという離れワザを見せ、


「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない。」


との言葉を残し宇宙に散る。


時に宇宙世紀0093.03.12のことであった。享年28。



<有名なセリフ>

こいつ…動くぞ!
アムロ、行きまーす
オヤジにもぶたれたことないのに
僕にはまだ帰れる場所がある……こんなに嬉しいことは無い……


<主な搭乗MS>


RX-78-2 ガンダム
RMS-099 リック・ディアス
MSK-008 ディジェ
RGZ-91 リ・ガズィ
RX-93 νガンダム



アムロが最後に乗った愛機 『νガンダム』


お読みいただきまして、ありがとうございました。


次回も是非、見てください。m(_ _)m