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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


今年も桜は朝日町でも見事に咲き、刹那の中の永遠を美しく飾って、そして見事に散っていきました。


我々の心に”春の到来”と”あでやかさ”と言う名の花を添えて。


伊豆の権現様の樹齢700年の桜の舞を毎日コツコツ撮っていたので、今回まとめてみました。


数が多いので、三回に分けて、アップさせていただきます。


一回目の今回は、4月14日から4月18日まで、蕾から三分咲きくらいまでです。



この看板が目印。



<14日>


快晴の日



この日からライトアップが始まりました




<15日>


雨の夜桜



<16日>


この日から桜の木のエネルギーの上昇を感じます




桜の木から立ち上るオーラ




<17日>

祭りの当日は晴れますか?






<18日>

無言の桜、集中力を高めている?





次回は19日から満開の24日までをアップします。




こんにちは。


朝日町の自然と人々を愛する男、朝日町shellです。


この名前を聞いた事がございますでしょうか?


「山形ガールズ農場」


<ガールズ農場HPはコチラをクリック>


短く説明するなら、ガールズが農業をしているのです。


私もガールズに習い、移住してきて初年度から自給自足もどきの野菜栽培を家の畑でしております。


今年で三年目(去年は倒れたので中途で終了)、気持ちも新たにタネを植えました。


そして我が家の畑に名前をつけました。


名づけて「朝日町ミドルマンファーム」


時々このブログで様子をご紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。m(_ _)m


今年インカシリーズという品種を蒔えてみました。


「インカのめざめ」

栗のようなカンジなんですね。( ̄▽+ ̄*)


もう一つインカシリーズ、「インカのひとみ」というのも土に植えました。

あとはおなじみの「きたあかり」。これは欠かせません。


手前二列に「インカのめざめ」。奥に「インカのひとみ」。

※土の上に播いてある黄色い粉みたいに見えるのは肥料とかではなく、米の籾殻です。植えたものの目印と保水を兼ねて使うと便利なのです。



「きたあかり」。



ジャガイモフィールド全体画像



右2列に、枝豆、ニラ、春菊、ビタミン菜を蒔きました。

奥のマルチ(黒いビニールみたいなやつ)はタマネギとニンニク。


とりあえず第一弾は軽くこんなカンジになりました。


これから残りの畑にも随時植えていく予定で、次回はミニトマト、ピーマン、キュウリあたりを植えようかと思います。



去年採れた玄米、寒河江の叔父の家から2俵くらい勝手にもらってきます。(いっぱい余ってるんで)



精米して麦と菜っ葉を入れてヘルシーに。



そして納豆。

いずれ納豆も自作したいと思っています。


これで病にはもう倒れません。


これからは今流行りの”草食系男子”です。



【隊長写真館】

タイトル 「鍬で畑を耕す」



”神様、いつも大地の恵みをありがとう。今年も豊作間違いなし!”


こんにちは。


先日、朝日町の遺跡に関する資料収集の為、寒河江市にある旧西村山郡役所の資料館に行った時に、山形県の公共交通を担う、山形交通バス(通称:山交バス)の昭和の写真が展示されていました。



おそらく寒河江発―宮宿行きの便ですね。

※宮宿:朝日町の中心部、役場がありバスの終点がある場所です



私が生まれた頃の写真のようです。


一瞬、”昔から「宮宿」って地名があったんだ!!”などと当たり前の事に対して、驚く自分が情けなくなったりしてました。Y(>_<、)Y


でも、上記のような錯覚というか感慨が湧くことありませんか?

(えっ?別に湧いた事ない?)


当時は今とは違って、車が無い世帯も多かったでしょうから、電車が通っていない朝日町民の重要な足だったはずです。



このブログを見てくれている、朝日町民の方で懐かしく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


今でもこの路線は存在します。



【隊長写真館】

タイトル 「行きはよいよい、帰りは大変」


最上川を宮宿から寒河江へどんぶりボートで移動中の隊長。

”さて帰りはどうしよう?”


車がまだ無い時代、朝日町産の農産品は最上川を使って運搬されていました。


ちなみに「おしん」は地獄を味わうことになる最初の奉公先へ、最上川を現在の朝日町又は大江町の地区から寒河江経由で最上地方のどこかへ筏で下ったという設定だと思います。