ぱぁるが生後2ヶ月の頃です
容体が悪く緊急入院し
最初の病院から
設備の整っている
医療センターへ
転院した時の話しです。。
ぱぁるを深夜、受け入れしてもらい
レントゲン撮影をして
やはり肺炎であるとのこと。
かなり状態が悪く
覚悟はしておいてくださいと言われたのを覚えているが
とにかく医療センターへ受け入れしてもらえたことの嬉しさと安心感でほっとしたのを今でも鮮明に覚えています。
翌朝、ぱぁるの面会と
検査結果を聞きにいく
検査の結果ぱぁるは
という病気でした。
先生からの説明は
長くは生きられない
治療法がない
ぱぁるは巨大食道症の中でも
重度の症状だとのこと
まさか ぱぁるの病気が
そんなに重い病気だったなんて
想像もしていなかった私。。
目の前が真っ暗になる
って良く耳にするけれど…
ただぼーっとして
何も考えられない状態
先生もなるべく言葉を選びながら
説明してくれているのが
良くわかりました。
バリウム検査の写真です。
バリウムが45分経過しても
まだ食道に留まり
胃に入っていません。。
ぱぁるは生まれてからずっと
食事をしても胃に届くことなく
食道に留まり苦しくなり
吐き出してしまっていたのですね。
だから、1日に何十回も吐いていたのです。
やっと理解できました。
我が家に来てから、すごい食欲で
食べても食べても
あるだけ食べたがる子だったから
全く食べなかった しぇると比べて
たくさん食べてくれる ぱぁるを
いつも喜んで見ていたのに
食べた物が胃に入っていかず
いつもいつも空腹状態で
辛かっただろうな…
と思ったら涙が止まらなくなりました
ウチに来て10日間
生まれて60日間
ずっとずっと空腹に耐えて
生きてきた ぱぁるが愛おしくてしかたありませんでした。。
先生からの病名宣告された日を境に
私は、ぱぁるを一生守り抜くことを決心しました。。
ぱぁるの病名


