近くのカフェに使われている
何種類かあるテーブルのひとつに
このような天板のテーブルがあります。
見た瞬間に
この木の質感好きだな〜💕
でもこれって字も書けないし
なにかこぼしたら
拭くのが大変そう💧😔と
素直な感想😁
だけど加工を施すことによって
木目の美しさや
木の質感がより感じられるんですよ✨

こちらはなぐり加工と呼ばれ
機械で加工される場合もありますが
職人さんがちょうなでひとつひとつ丁寧に
文様を入れる加工をされたりもします。
テーブルに使われてるの
初めて見ました😳
手作業で同じに削っていくって
凄いですよね〜💦
たちわき、亀甲、なしじ、こもん
他にも沢山の文様があり
どこかで見かけている方も多いはず
千利休さんも床柱に
なぐり加工を取り入れたそうです。
(画像のはたぶんこちらは石畳)
子供の頃からこうした文様を
入れる場を間近で見てきたので
どこか懐かしさを感じてしまいます。
ちょうなと呼ばれる道具にも
沢山種類があって
この刃先でこんな文様が出来るなんて❗😳
感動ものです。
文様を入れてる時は
話しかけてはいけないと
暗黙の了解で
ただただじっと見ていました。
時々行く温泉施設の床にも
施されていて
滑り止め防止にもなっています。
裸足で歩くとこのなぐり加工が
いい感触✨
我が家の床柱にも入ってた〜💧😳
こういうのを見るのも好きだったり😁
視点が独特〜💦
手間をかけることによって
際立つ素材
ずっと残ってほしい職人技だなと
思います✨
今日もありがとうございます💕








