らんぷ lyric:music TOMOFUMIn
いつもの薄暗い 路地を静かに歩いて ランプに照らされた 木の扉をそっと開く
いつものカウンターの 隣でグラスを傾ける君の仕草一つ一つ
少し淋しそうに 君が笑うから 嬉しくなったり 哀しくなったり
僕は時々わからなくなるよ 僕の心が何処にあるのか…
君も時々わからなくなるの? 君の心が…

ランプの灯りが、なぜか気持ちがほっと温かく落ち着くかせてくれる時がありますよね
グラスに映し出される数々の思い出・・・・
はじめて飲んだあの日
静かに過ごしたあの時

2人で寄り添いながら、カウンター越しに会話を楽しんだ温かい時間
偶然という名の必然の出会い 笑顔の時間 ・・・
飲んだ数だけ。過ごした時間だけ沢山の思い出の宝物が
そんなことを思い出しながら
人生にも、いろいろな季節を思い出すとき・・・ふとこの曲を聞いて見ました。
あなたにはどんな思い出がありますか。