ごきげんよう
整える星読みShellです🐚
わが家には今年中3の受験生がいるのですが、
この春から秋にかけて
合計で7校の学校見学に行きました。
どの学校も素敵で
『 私ももう一度学生したいなー 』
なんて思いながら聴いていたのですが
印象的だったのは
「指定校推薦枠の多さ」を
大きくアピールしていたところが多かったこと...
たしかに、
指定校推薦は安心できる制度ではあります。
「受験のプレッシャーを減らせる」
「進路の見通しが立ちやすい」
でも、少し視点を変えると、
その安心の求め方が
まだ地の時代の価値観を引きずっているようにも感じました。
地の時代は、
「資格・学歴・安定」が重視される時代。
レールに乗ることが正解でした。
けれども今は、風の時代。
どこに進むかよりも、
そこで何を学び、どう生きるか
がどんどん重要になってゆきます。
何校かの先生は、
「これから、保護者の方からたくさんご質問をいただく
指定校推薦についての説明をします」
とおっしゃっていました。
つまり、学校が推しているというよりは
保護者側の価値観が
まだアップデートしきれていない
現実がありそうってこと。
「安心できる進路」を選ぶのも大切。
でも、「子どもが自分で選び、風をつかむ力」も
これからの時代には欠かせません。
親世代の私たちが、
“ 地の安心 ” から “ 風の自由 ” へ
少しずつシフトすること。
それが、
子どもたちの未来を軽やかにする
大きな道しるべのなるのではないでしょうか?
≪🕊️ 今日のワーク 🕊️≫
あなたの価値観は
子ども達へどんな未来を見せてゆけそうですか?
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