2002年 セガ 必殺仕事人 シーンぬいぐるみ(中条きよし)

 

 立体商品化が少ない必殺シリーズですが、その中でもぬいぐるみ化はこれが唯一ではないでしょうか?そんな一品をご紹介します。

 

  • 必殺仕事人とは??

そもそも必殺仕事人はテレビ時代劇の必殺シリーズのうちの一つです。仕事人はシリーズの中でも最も一般受けした作品であるといえるでしょう。(実際必殺といえば仕事人しか知らない若い人は結構いますからね)また、仕事人の中でもシリーズがあります。大きく分けてⅠ~Ⅴ。その上さらに「~編」とか、最近の2009年版とか2016年版とか作られてますので、長く愛される作品であるといえます。

 

  • このぬいぐるみの作られた背景

2002年当時は必殺仕事人の谷間の世代です。1991年に当時最後の必殺シリーズがテレビ放映されてから、2009年まではレギュラー放映されていませんからどうしてこの時期にこのぬいぐるみなのかという疑問はあります。まあでも谷間の世代だからこそ、必殺仕事人を待望する空気感があったのかもしれませんね。ラインナップの3人が人気の必殺仕事人の中でもさらに絶頂期の3人(主水・勇次・秀)であることからもそれが伺えます。

 

  • 肝心の造形は??

僕が所持しているのは勇次(中条きよし)です。この時期のぬいぐるみにしてはまあまあの出来だと思います。顔はプリントですが、これはこれでいいと思います。実写作品の場合は顔が複雑ゆえ、パーツで付けていくと大変ですからね。きちんと着物を着ている点と、着物の家紋がプリントではなく別パーツの接着である点も評価できます。マイナス点は髪のパーツが接着剥がれが起きやすいところと、普通に飾っていても勇次が自身の重みで前のめりになって来るところですね。これはどちらもプライズの「ぬいぐるみあるある」なんですけどね。

 

  • まとめ

勇次の傍らに井戸のパーツがあるんですが、個人的には井戸は秀のイメージなんですよね~