こんばんは
Rialto(リアルト)です。
この間の日曜日の大河ドラマ「江」を
みて、久しぶりに読みたくなった本
三浦綾子先生の 「細川ガラシャ夫人」![]()
昭和50年 の 初版本
です。
Rialtoの産まれる前の母の本です。
中学生の頃、偶然本棚で見つけてから
Rialtoお気に入りの一冊です![]()
明智光秀の娘として生まれ、細川家に
嫁ぎ、父光秀の三日天下が終わった際に
幽閉されます。
更に側室に子供が産まれ。。。と
運命に翻弄される中 キリシタンとなります。
そして、最期は敵方に捕まって徳川方についた
夫の邪魔にならないよう、自ら死を選ぶ。。。
というお話です。
キリシタンで自害が許されないガラシャ夫人は
家臣に長刀で胸を刺させて自害。屋敷に火を
放つ。。。という今では考えられない非業の死を
遂げられます。
「生きる」ということや「信念」や「信条」といったものを
初めて考えた本だったと思います。
色んな意味でRialtoのツボにハマる一冊で
涙なしには読めません
思いっきり感動できる本があるって
幸せなことだなぁ
と思います![]()
