映画を観る前に、原作が読みたくなります。
理由は、経験上、原作の方が、大抵、面白いから!
学生時代、メタルやっていたので、タトゥーには抵抗がありません。
あっ、刺れてませんけどね・・・才能無いと思い音楽で飯食うこと諦めたんで!
で、ピアスはというと・・・針系苦手なんですよ!注射嫌い!
なんで、ピアスを開けていく下りは、ちょっと気持ち悪かったですが・・・
身体改造(ここでは、スプリット・タン)=主人公の生きる理由というか目的・生きがい・・・
共有してくれる人の喪失を経て、生きること=自立への目覚め
その目覚めのキッカケが、主人公には、スプリット・タンだったんだなぁ
解説が村上龍というのも納得です。
現状にモヤモヤを抱いている人には、共感は出来なくても、
気持ちは、判るのではないでしょうか?
映画行くかは、微妙です。