毎週、両腕にあらわれる はりさん (゜-^)/ 顔
『 笑顔で治療が終わりますように』 って考えた
おまじない
もちろん 前準備もまじめにやってます。
お仕事終わって帰宅したら すぐにお風呂の準備 
これは 血液の循環がよくなって 治療をスムーズに進めるため 
お風呂からあがったら ゴムで両腕を縛って
血管の位置に はりさんの顔を描きます
これで 看護婦さんも
余裕の笑顔で対応できます。
次に はりさん顔の上に 麻酔シールを貼ります
治療1時間前
これを貼っておくと
見るだけで青ざめるような太い針刺しも
通常の注射の痛みくらいで解決できます。
神さまに感謝して 自費 (1枚 50円)で買ってます。
1999年に承認された まだ新しく高額な治療なので
患者は 貴重なデータを提供する協力者として保障されています。
医療機器の準備をする時から 
担当医や看護婦さんたちのやりとりを見ていると
慣れてないような・・・ 隠しきれてない緊張や動揺が伝わって
新しい治療を受け入れた患者のほうが
治療時の様子を 冷静に記憶できたりするんだなぁと思った

