大切な場所へ 一人で出かけた


久しぶりに会った 小さな女の子は当時のまま


その場所で無邪気に遊んでいました。


私の手を引っぱって 「こっち! こっち!」と案内する


「 そうだね、この場所だったよね 」と懐かしい景色を眺める。


「どうしたの? 何かつらい事でもあったの?」と心配してくれる女の子


「強く生きた、あなたを見たくなって・・・ここへ来たの」


さっきまでいた少女は野原をかけまわって 本当に楽しそう


気がつくと、隣には祖母が立っていました。


「それでいいのよ ○○ちゃん 


大切なのは、どんな容姿になっても 自分らしく生きていくこと


今までだってそう生きてきた あなたでしょ 」


「今まで、悪い事ばかりじゃなかった


素晴らしい友達やパートナーとも出会えたから


どんな時も 私らしく乗り越えられると思う」


祖母はニッコリ笑って消えていった。


目を開けると


私はいつの間にか 大きな木の下に立って祈っていた


ここは宇宙と繋がる 不思議な所


ここで受ける啓示は 『自分が何者か』を思い出させてくれる


啓示を受け取った私は もとの世界へ帰る


いつものように 今日がはじまる


いつものように 愛を出しきって生きる