太古の時代にも 天空に驚くような光景が広がった
そんな日があったのかもしれません。
チブサン古墳の壁には その様子が描かれている・・・ と聞いて
何かメッセージが残されているかもしれない
と思い
非物質にも敏感な M氏(長男)も連れて
出かけました
到着する前から 興奮していたM氏
幾何学模様に隠された メッセージとは?
冠をかぶった(王様の)ような人が
空に向かって両手を広げ
7つの光を迎えたようにも見える?
家形石棺のレプリカに向かって叫び
反響した自分の声に もっと驚いて
どうにも止まらなくなったM氏・・・
車にもどって 水を飲ませ 冷静になってもらうことにした
他県からも 友達同士やご夫婦で 7名が見学に来ていました。
皆で古墳(前方後円墳)の 奥の部屋(後室)に入り 本物の石棺を見ました。
今でも はっきりしている装飾文様を見ていると
昔の人の想い・私たちへのメッセージが心につたわってくるのを感じました。
http://www.youtube.com/watch?v=xmu0r0j19uE&feature=related
私たちは 心に強く響いてくる
天空の光を
どんな気持ちで見つめるのでしょうか



