駅のホームに響く声


「おまーんじゅう♪ ジュ~ス♪ に、おまーんじゅう~」 


お茶、お弁当、お饅頭を箱いっぱいに積み上げ


台車に乗せて売り歩く おばぁちゃんの声


列車の離合のため 登り列車が来るまでの時間


汽車の窓から身を乗り出して 買い求める乗客たち



シェイミのブログ

あの頃と同じ 


お饅頭のあたたかさが伝わってくる 


湯気で少し湿った 木の皮の包装


お饅頭と木の香りが混ざった懐かしい香り


時代がかわり 


今は 駅のホームで売り歩く姿は見られませんが


ニコニコ饅頭の味は変わっていません。