10月10日は・・・ (+月+日) ふすまの日
10月10日を「ふすまの日」と制定しました。(現在、記念日登録申請中です。)
制定の目的は、ふすまを通じて日本の和の心を見直し、伝統の和の文化・ふすま文化を再評価していただくことにあります。
なぜ10月10日かと申しますと、毎年9月のお彼岸の頃から10月にかけて、葦戸(よしどと読む、琵琶湖などに群生する葦を編んではめ込んだ夏用の戸のこと)をふすまに変える生活習慣があったという時期的なもの、また十月十日の文字に本ぶすま(ダンボールやスタイロふすまでなく、伝統的な組子を使ったふすまのこと)の組子のイメージを重ね合わせて、戸月戸日の語呂合わせから10月10日にしました。
~引用~
Σ(゚д゚;)
「・・・ 今日、張替えちゃいましたけど、 何か?」
昔は祖母や母親が 家中の障子を張り替える時
子供たちを呼んで手伝わせていたのを思い出します。
兄や弟は 「あちゃーー!!」とか 「あたたたぁ!!」とか
叫びながら 大喜びで障子を破いていました。
時々、近所のお子さんを預かって
この和室で遊ばせたり、宿題をさせています。
うちに来た子は必ず 長男(ワン子)を追い回して
テンションがあがり、暴れだすので
障子の下のほうは いつも破れています。
障子の張替えをしながら
日本の和を 自分も自然に受け継いでいることに
喜びを感じました。



