実家で作った自慢のお米
炊き立てのお米の白さにこだわる 父は
「 精米する時は 上白にしなさい!」 と言って
いつも お米をくれます。
「俺がしてやれる事は これくらいしかないから 」
年をとった父の気持ちがよくわかります。
東京の親戚たちにも お米を送っているから
お金(収入)にならなくても
「 皆が喜んでくれればいい!」 と作っているようです。
コイン精米機でお米を上白する時
落ちてくる 真っ白なお米を見て
父の苦労を想像しながら
『私は幸せだ』 『父のお陰だ』 と感謝でいっぱいになります。
米を買って食べている人は
作っている人の苦労を 想像するでしょうか?
お米の美味しさとか 値段を気にすることが
先になってしまいがち
お金に感謝したり 安さに感謝したりするだけじゃなく
作っている人への感謝とか 豊かさをくれた自然への感謝
忘れたくないですね


