ちょうど7日前に 同じお店で偶然に聴いた歌


http://www.youtube.com/watch?v=UnsLlmGLptc   



タイトル 『 桜 』 


歌手 リュ・シウォン さん  



仕事が終わって移動中、立ち寄ったお店の中で携帯が鳴り


ある人の訃報が届いたのです


昨日も会っていたように感じるほど はっきりと思い出す笑顔


ベットに寝ている彼女の姿が 頭をかけめぐって 



シェイミのブログ


楽しかった思い出までも 


死が連れ去ってしまそうな  深い闇を感じました。


でも、この歌   『 桜 』  が心に残り


私の気持ちを救ってくれたような気がします。



シェイミのブログ

そして、今日・・・


また同じお店で 偶然に この歌を聴きました


車を運転しながら 目の前に広がる 青い空に向って


「○○さーん、そちらはどうですか? 


好きなだけ 甘い物食べてますかぁ?

 

私は元気に仕事していまーす!!」  と泣きながら叫びました。



・・・もがり・・・


語源と思われるものがいくつかありました。

一つは「喪上がり」という言葉が変化した、というもの。

これは意味からで、通説となっているようです。

もう一つは、幼児が欲しいものをねだって泣き叫ぶ様子

・・・つまり擬態語、という説。

直接「殯」を指した語源の解釈ではありませんが、

もがりという音で引くと「虎落笛」という単語も引っかかります。

冬の強い風が竹垣などを遠て笛のような音を立てる音のことで、

子どもが高い声で泣く声を連想させることとから、もがり、という音が当てられたとか。

意味合い的なことを考えるとこの2つには通じるものを感じます。

いずれも、いないもの、ないものを恋しがり身悶えして泣く様子が浮かんできます。


            ~引用~