いよいよ今日初戦キックオフです
沢山書きたいこと山々、ハプニング沢山の中で初戦を迎えます。
でも選手たちが今までやってきた事、乗り越えてきた事、話してきた事を試合にでられる選手たちにフィールドに出してもらうことのみとなったので笑顔で昨日の試合へのプレップを終えました。
このトーナメントに向けて選手たちとも監督ともた〜っくさん心の中を話して、時には涙を流したり、沢山熱くなったりして、そんなことあっての今日です。
練習後に私と監督はスタジアムに行きました。 芝生が入ったスタジアムはいつもより一段と輝いているようでした。
これまで長い間このトーナメントのために沢山の方々の協力があってからこそ、この様な素晴らしい環境でサッカーができること、試合の結果を通して恩返しができるようチームみんなで頑張ります。
小さい頃からケアしてきた選手たちが今まだ10代の子も含めてですが、中心選手として大きな大会に臨む上でチームを引っ張っていくぞという責任を取る意識が見え出しました。 苦しいことの方が多い中で、これが青春、1番輝いている瞬間に立ち会っているんだな〜と私も初めてなんだか客観的に見られている感じになっています。不思議な感覚。
ウチのグループはチャンピオンズリーグの優勝チームPSGを含めアトレティコマドリードなど強豪チームがずらりと並ぶ1番大変な地獄グループと周りには言われていますが、スケジュールが決まった当初から選手たちは参加するならトップチームと戦って自分達のチカラで世界でのどの辺の位置にいるか試せると喜んでいました。 フィールド上のミスを怖がらず、自分たちのサッカーを信じ、どんな相手にも勝ちにいく。それが今の選手達の気合い。サッカー文化がまだ薄いアメリカでこのスポーツの素晴らしさを伝えるのも私たちの役目。
やったります
それではまた



