車椅子で手術室へ移動し、手術台へ

寝かされて、体位を整えたり

血圧とSAT測定、点滴をされて麻酔を入れられる

 

徐々に周りの声が聞こえなくなり

完全に外の声は消えていないけれども

その内容は覚えていない

モニターの音だけが耳に残り

私の心拍は落ちて来ているのかしらなんて思いながら

うとうとしていると

 

徐々に元の世界に戻ってくる

周囲の声が聞こえ、理解できるようになる

手術中の痛みは全くなかった

 

終わったことを告げられて、ストレッチャーで病室へ

 

私は生きている

生還した

早く夫に生きていることを知らせないと

 

 

実は最近身内が手術後に急変し、寝たきりとなった

意識がない

 

本当に簡単な手術だった

でも上手くいかなかった

この件のことがあり、私たち家族は手術というものに

すごく恐怖心があり大きな病院を選んだ

主治医にもこのことに対して嫌味を言われた

知っている

こんなちっぽけな掻爬の手術を

こんな大きな総合病院ですることは

おかしいって、迷惑だっていうこと

でもでも、家族を失ってしまったものにとって

この道を選ぶことは避けられなかった

 

私はまだ生きていたい

大袈裟かもしれないけれども

みんなに馬鹿にされるかもしれないけれども

でももうこれ以上悲しいことは嫌だ

それに実際、ちっぽけな大したことない

手術で命を落とすことがある

 

手術をしてくれた先生や病院

みんなありがとう

 

手術前の処置をするために9時に病病院院へ到着

その後処置をして、病棟へ

病院は新しく、とても綺麗な病室でしたキラキラ

 

その後は雑誌を読んだり、ネットをしたり

普段は忙しくばたばたしているので

こんな時間が持てたことに幸せを感じるキラっとハート

 

少ししたら点滴を入れたり、お薬飲んだり手術の準備

 

その後は夫が来てくれて、手術まで待機zzz

お腹空いたよ

でも緊張しているせいか、そんなに空腹は気にならなかった

 

17:30くらいになって声を掛けてもらって

18:00くらいに手術へ

 

夫はすでに帰宅

息子の世話もあるし、仕方ない

今日は息子が生まれて初めて2人で過ごす

大丈夫かなくろすけ

妊娠8週6日

 

手術のために朝一で受診。

受診予約時間に10分くらい遅れたら

主治医激ギレ

 

ここの病院では普通は流産の手術はしませんむかっむかっむかっむかっむかっむかっ

と怒られましたときがーん汗

私は謝るしかなく・・・ときあせ

 

その後術前の処置をしました。

痛みは生理痛があるかなという感じ

 

それよりも先生を怒らせてしまったことに自己嫌悪

ごめんなさい