師匠の富樫教子先生は

楽譜が読めないのでびっくりぜーんぶ、暗譜なんです

どのように覚えたか?って…

幼少のミギリに、お稽古から帰ってフシ(メロディ)が分からない時にはお父様の尺八の譜面でチェックされたのだとか。

合奏の時ロツレチで説明できるので尺八の方とのコミュニケーションに便利…?なんですって。

で、兄キの楽譜をあさってみたのですがニヤリ

ガーンコレを覚えるなんてムリ
 
キョロキョロそれはさておき。

箏や三味線の唱譜(楽譜の音符を歌う)は調律ごとに数字の羅列に当てはまる音の高さが変わるので、置き換えが必要となります。



なので、ツテチンだのって、音の印象を一文字的な歌詞を嵌めるのですが、こりゃまた慣れないと滑舌がにごって、唱譜の時点でつまづいてしまいがち

富樫先生は時々、尺八の用語で「そこはカリの音」とかメリの音とかおっしゃることもあり


よくよーく楽譜を見ると「或は…」なんて書いてあることに気づいたりびっくり

メる(音を下げる)カる(音を上げる)

びっくり

メルカリって下げ上げってこと?

口笛


チン トン シャン
チャンリンシャン

関係ないかてへぺろ
こてつ