こんにちはHIDEです。
今日は中国に来てから一番食べるようになった
鱼香肉丝(ユーシャンロース)
について書きたいと思います。
中華料理は個人で食べる場合とみんなで食べる場合
注文する料理が大きく変わるのが特徴です。
じつは中華料理は大勢で食べるのが主流なので、
個人で食べる用はあまり発展していないのが実情です。
じゃあ個人でなに食べればいいの?
ぶっ掛け飯
ちょっと表現が悪いですが、要するににご飯の上におかずをかけたものです。
これを中国では盖饭(ガイファン)と呼びます。
おかずの数だけある盖饭ですが、
外国人が注文するのはだいたい決まっています。
それは
青椒肉丝(チンジャオロースー)
鱼香肉丝(ユーシャンロースー)
麻婆豆腐(マーボウドウフ)
宫保鸡丁(ゴンバオジーディン)
だいたいこの四種類ではないでしょうか。
この中でぼくは鱼香肉丝が一番好きです。
具は店によって違いますがたいてい
短冊切りの鶏肉、ピーマン、にんじん、竹の子,きくらげ
が入っています。でそれを炒めて甘いソースであえたものが
鱼香肉丝です。
二日に一回は食べてますね。
店を変えればほんとあきない。
中国に来たらぜひお試しあれ!
ほかの三種類は機会を見て紹介していきたいと思います。
