いきなり問題です、平遥はなぜ世界遺産か?
チッチッチッ・・・タイムアウトです
理由は
「世界で唯一完全な形で残る城壁がある」
からです。
じつは古い町並みが世界遺産ってわけじゃないんですね。
で、その城壁がこれ↓右の門が入り口です
平遥は一周約6キロの城壁が囲む明清代の古い住宅がならぶ古都。
ここで清代末から民国時代まで約100年にわたり金融業が発展しました。
いわゆる金貸しで一儲けした商人の街です。
その影響力は計り知れなく、当時の清王朝も無視できない存在だったとか。
しかし国営銀行の建立や欧米金融業の進出で没落していくんですね。
平遥は大通りと小さな路地にはっきりわかれます。
↓大通りの中心「市楼」
本来一番観光客が集まるところなんですけど,夕方だったんで人通りはあまりなし
民家だけでなく、学校も本格的です↓
ここで勉強してると「東大」受かりそうですね
今日はこれくらいで、また明日(*^▽^*)



