みなさん、こんにちは。
今日はいろんなことを書きたくなり、
同日に、3件目の投稿です。
ここ数日、仕事で嫌なことがあったり、
苦しかったり、生きづらさを感じていました。
楽になるには、
もっと楽に生きるには、
自分の中の何かが変わらないと
何も変わらないんだろうな、とも思っていました。
今日は、苦しさが最高潮?に高まり、
誰かに助けて欲しい、とメール打つ。
でも、助けを求めた相手からは
返事が来ない。
返事が来ないことで、
「なんで?」
「無視されてるのかしら?」
「長すぎるメッセージだったかな」
「手が掛かる人だと呆れられたかな」
などと、余計な心配まで出てくる。
相手は忙しい人なので、時間がなかっただけだろうに。
この待ち時間が、
自分の苦しみの原因を突き止めるために
自分と向き合う時間に。
嫌々ながらも。
苦しいのに我慢できなかったから。
早く解決したかったから。
自分が心で感じていることを、
ちゃんと見てみたら、
自分の内面で起こっていることが見えてきました。
- 状況や人をコントロールしようとしている。
- コントロールを手放すのが怖い。手放したら、自分のパワーを手放すことになるのでは、と怖い。
- 仕事での失敗を恐れている
- 失敗したら周りにどう思われるか心配
- 自分が能力ない人間だと思われるのを避けたい。
- 失敗にならないように、自然な流れに身を任せるのが怖い。だから状況をコントロールしようと、しがみついている。
いろんな「恐れ」が原因で、
私は仕事場の状況、人をコントロールして、
自分に望ましい結末になることを期待して行動していたのです。
このコントロール欲が問題の原因、
さらには自分の苦しみの原因になっているので、
やめられる手段はないか、と、
「コントロールを手放す」と検索したら、このサイトが出てきました。
説明とアドバイスが、私の状況にどんピシャリ。
”コントロールするのは相手ではなく「自分が採用している世界(内側の設定)」”(上記サイトから引用)
つまり、人をコントロールしようとしても、人を変えることはできない。
でも、自分が本当に欲しい世界を選ぶことはできる。
その世界像を選んで見ていると、自然と相手も変わる、というのです。
要は、自分が思い描く世界が変えて、
起こる現象も変える、ということ。
こうなって欲しくない、と恐れて、
周りの人や状況をコントロールしようとする代わりに、
こうなってほしい、という理想の世界を見る、ということ。
自分の中の世界観を変える、ということ。
要は、自分の見方を変える、ということです。
コントロールすべきは、自分が見る世界。
これがわかっただけでも、心が解放され、楽になりました。
そうしたら、次の瞬間に、とても不思議なことが起こりました。
学校で毎日ストレスを感じて、何かしら悩みがちな下の娘が、
急に(今までそんなことを言うことはなかったのに)
「あ〜、私には何にも悩みも問題もない〜。それが問題だ〜!」
と、ふざけて言い始めたのです。
それを何回か繰り返し言っていました。
これにはびっくりしました。
私の悩みがなくなった瞬間、娘のストレスや悩みもなくなったのでしょうか?
しかも私の悩みが解決した、と娘に伝えなかったのに。
これはまさに上記の、自分の理想の世界を見ていれば、自然に相手も変わる、なのでしょうか。
これについては、また後日ご報告しますね。