毎日ご機嫌でいよう | しげみスピリチュアル ブログ

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自由に生きたいアラフィフ女性の自己解放と目覚めをサポート。スピリチュアルライフコーチしげみ/カウンセリング/チャネリング講座

みなさま、こんにちは。

 

今日はコミュニティーカレッジでの仕事が休みなので、

のんびり過ごしています。

 

外はとってもいい天気。

 

洗濯をしたり、庭の水撒きをしたり

皿洗い(アメリカ暮らしというのに、うちには食洗機がありませんびっくり

家の片付けなどをして昼まで過ごしました。

 

時間があると家事をするのも

楽しいです。

片付けも好きなので(10年ぐらい前から)

いい気分。

 

遅めの朝ごはんに、キムチチャーハン食べて

コーヒー淹れて、

子供のおやつで残ってたコアラのマーチ食べて

午前中のお日様の光を浴びながら

ノートに色々思いつくこと書きました。

 

こういう時間の過ごし方が大好きです。

自分がご機嫌でいられる過ごし方です。

 

ご機嫌でいられるように

なるべくその時一番したいと感じることを

いちばんにするようにしています。

家事でも休憩でも遊びでも。

 

(こうすると、自分が苦手な、授業の準備が

いつも一番最後に残ってしまうのが難点ですが。とほほ煽り

 

いつもなるべくご機嫌でいる、ということは

とっても大切です。

 

例え嫌なことがあっても

誰かに嫌なことされても

ショックなことがあっても

自分の感情はコントロールできるのです。

 

不機嫌でいるより

落ち込み続けているより

ご機嫌でいた方が

生きるのが楽だと思いませんか?

 

私はそう思います。

 

私の友人で

パートナーとうまくいってない女性がいます。

 

彼女はよくパートナーの日常の不機嫌について

文句を言っていました。

彼の不機嫌のせいで

彼女の気分が悪くなるので

彼に変わって欲しい、

もっと幸せな人に変わってほしい

というのです。

 

それを聞くたびに、

私はこう思いました。

 

文句を言っている彼女は

不機嫌な彼と大して変わらない、と。

自分もそうやって不機嫌に

愚痴を周りの人にぶつけている。

 

彼を変えようとする前に

まずは自分が変わらなければ、です。

(他人を変えることはできませんし)

 

不機嫌な彼といようと何だろうと、

自分はずっとご機嫌でいることは可能なのです。

感情の扱いに慣れていない人は

多少努力を強いられるかもしれませんが。

 

今は亡きウェイン・ダイアー氏が言っていたように、

誰も私たちを不幸せな気持ちにすることはできないのです。

 

不幸せに感じることを、自分にさせたり、許したりしているのは、究極的には自分なのです。

 

どんな状況でも、なるべくご機嫌でいることで、

一番いい影響を受けるのは、

自分です。

 

なるべくいい心の状態で、

いい気分で毎日を過ごしましょう。

それが幸せに生きる方法の一つです。