やっと週末ですね!
金曜日は開放感から、外食して帰るか?映画に行くことが多いんですが、今日は買い出しして家で映画を観ようかと


正直、家で作るより
食べに行った方がいろんな種類食べれるし、美味しい気もするけど、おウチならではの気安さってありますからね




ひき肉500gにこれを使いました。

わりとあっさり減塩タイプ




大量のミンチにまぜまぜ





お肉も自分で作るから、好きなだけのせられる!

コレ、ひき肉は粗挽きでも良いかもですね

肉が多すぎたのか、自分には少し薄味だったので

これを小さじ半くらい追加しちゃいました。



サルサソースもたっぷりと



ミックスチーズもたっぷりと



オープンに入れてチーズが溶けたら



レタスを盛る。

何気にライム。あるとないのとでは大違いです。



ちょっと焦げたけど

なかなか美味しくできました。




タコス屋さんでは7つも平らげたフラワータイプの生地、今回は大きかったからか3枚でお腹いっぱいに


これ、ブリトーぽいわ。

小麦粉と水と塩?オイルなら家でも作れそうです

絞ったライムは、ビールに放り込んだら、コロナビールになりました。



さて、選んだ映画は・・・まず、杉咲花さんの「朽ちないサクラ」




杉咲花さんの笑顔封印、少し重い雰囲気の中、徐々に真実が明らかになっていくサスペンス映画。

社会派サスペンスは大好物でいくつか観てますが、

これは杉咲花の目の演技が素晴らしい。


無表情なのに、その中にもいろいろな無表情があって、視聴者にその時の彼女の心情がありありと伝わってくる。

安田顕と豊原功補の二人が安定感抜群です。




そして、松たか子さんの「ファーストキス」



いや〜泣けた。

さすがというか、やっぱりな坂元裕二。

松たか子の活かし方を心得てらっしゃる。


彼女の演技は、コメディもヒューマンドラマも良いですよね。そして、森七菜はちょい役かもしれないけど、とても存在感あった。


よくあるストーリーだと思わせといて、ところが一捻りあって展開が読めなくて、感動のラスト30分。

私たちは生まれた瞬間から「死」に向かってゆくけれど、それを恐れすぎず、今、この時をどう生きていくか・・・ということよね?

久しぶりに良質なラブストーリーを観せてもらいました。


上記2作はどちらも大正解で、とても面白かった。



いま観たい映画がいくつかあって、まずティモシー様は外せない。



そして、何度も観ようと迷って

このキービジュアルに気圧されて観れていない←

ブコニア




で、じつはとても興味ある「私がビーバーになる時」これは日本語版で観たいですね。

とても癒されそう!




ではでは、よい週末をお過ごしください♪