長くなりますが、続きます

もう5時間半も並んで、体力気力も無くなりつつありました。

イタリア館を出た後、併設の店舗でテイクアウトして、やっとありつけたランチ。



卵トリュフサンドイッチと、ジェラート(ピスタチオと塩&オリーブオイル)が身に沁みいる美味しさだった。

ミャクミャクと一緒に頂きました。



雨がひどくなってきたので、雨宿り



次に訪れたのはベルギー館

雨が降ったせいで、一瞬行列が減った隙を狙いました。

入館まで20分くらいかな?



内部は音と映像で魅せる感じ

この最初のエントランス?とても素敵でした







19:00のオランダ館まで少し時間あるので、

もう少し何か食べたくて、セルビアのレストランへ

このソーセージみたいなチェヴァビと、ピタサメソムというミートパイとビール(日本のアサヒ)を注文。




このソーセージも、ミートパイもビールに合う!!

ミートパイが美味し過ぎて、コレだけまた食べに行きたいくらい。


万博価格が溢れる中、1000円切ってると安く思えるのは、もう感覚がバグってますでしょうか?




雲はどんよりですが、休憩所さえ美しい。



コモンズD館で、少し時間を潰す



いろんな国の展示が集まるコモンズ館は、わりと空いてること多いので

こういう隙間時間に見たら便利です。








オランダ館の表記は「Netherlandsネザーランズ」

2020年よりHollandという通称は、今後国名として使用しないことになったそうです。


地名には国としての歴史が載っていることもあり、島国としての日本はあまり馴染みがないのかもしれない。
こういうこと知れるだけでも、万博くる意味があるな。





やっと時間が来て案内されました。

大きな球体が迎え入れてくれます。



この光る球体を1人ずつ渡されて、先に進みます。

the Netherlandsは「低地の国」

という意味らしい。

海面より低いその土地は、何度も水害に悩まされたと説明がありました。



隠れミッフィ


最後は一緒に回った皆さんと




オランダのパビリオンをラストに20時ごろ

さて、帰るか〜と東ゲートに向かう途中、日本館から、今なら予約なしで入れます〜と呼びこみが。


8000円ほどするビュッフェも半額!

で案内されてました。(もう商品が欠けてるのかも?)


これなら、夜から来た方が

時間もお金もお得な気が⁉️


イタリア館に5時間並んだあと感じた、

あのやり遂げた変な達成感は何なんでしょうね。

意外に体力あるじゃん、自分。


そして午前中から並んだのでわかったこと

午後から並んだ方が列が減ってる!!


大体、大屋根リングの1ブロック行列できてると、

2時間弱くらい?

でもイタリア館は、20時でもリングの下まで並んでました。

閉館までに入れるのかな?


長時間の待ち時間を耐える為、

私は本&レジャーシートを持っていきましたが、

この形のイス持ってる人多かった。


でも結構列が前に進むので・・どうなんだろう?

あるのに立ってた人も居ましたね

立ったり座ったりが面倒なのかも






あと持ち物

今回は雨&晴れの天気だったので、晴雨兼用の日傘は必須!でした。


訪れる格好は、帽子はハット、バッグは

両手が空くリュック&エコトート(ちょっとした出し入れが多いモノを入れる)が楽そう



体力温存のために、荷物は軽量で行くことをオススメします。

疲れたら楽しめません。

余計な荷物は、ホテルか駅のロッカーに預けていきましょう


梅雨明けたら、さらに暑い日が続くと思いますので

万全の対策で


私的に暑さ対策で絶対欲しいのは、


・塩タブレット

・凍らせたドリンク、ゼリーなど

・おしぼり、汗拭きシートも冷やして保冷剤と保冷袋に

・冷却付ハンディファン(扇子も)

・日傘(晴雨兼用)

・日焼け止め(スプレータイプも便利)



あぁ、これだけでも荷物多くなる💦


あと、スタンプ帳は正規のものでなくても良いかと

現地に行くと、興味なくても押したくなるのが不思議。

何か小さなノートでも持っていくといいかも。



万博行くたびに勝手気ままに過ごしてるので、

なかなかパビリオンのコンプリートできません。

それでいいのさ、楽しみ方は人それぞれなので


事前予約一度も取れたことないけど、

行列並びながら、当日予約とって、

時間が合わなければ、異国の料理を楽しんで

1人だからできることかもしれないですね、

でも充分楽しい!!



万博行ったと言うと

何がそんなに面白いの?と周りにきかれます。

でもこれは、人に説明できるものじゃないんだよな


現地に行って、その場の空気を吸って体験して、

五感で感じること

経験値が上がることに喜びを感じる、知的探究心旺盛な人がハマるのでは?



これだけ国費を投じたお祭り、楽しまなきゃ損だと思いたって行ったのが最初


私の周りの興味なかった人も

実際行ったあとは、もう一回くらい行ってもいいかも?と言ってます。