秋の晴れた日。

友人に誘われて、兵馬俑を観に出かけました。


いや〜古代中国

ワクワクしますね。




博物館だし、中心地から離れてるし

どぅせガラガラだろうと考えてた私は、

現地について、目を見張りました!

なんと、すごい行列だこと!

チケット購入から、入場まで90分待ちだとか。

シニアの方と、小学生が多かった印象です。





晴れてて、この日は暑いくらい。
友人とお喋りしながら並んだので、退屈しなかったです。

解説のオーディオを借りて、入場。
入り口から、満員電車並みの人で
ちっとも進みませんでしたあせる




これ、香炉だそうです。
見事な透かし彫り。




貴重な青銅や、剣、木管

当時に思いを馳せる充実した時間。



兵馬俑は、実際の人に似せて造られたそうです。

当時、人形の顔を似せると人の魂が乗り移ると信じられていて、避けられていた時代に

あえて実行した始皇帝。

その人間像もいろんな説があります。



等身大の兵馬俑は、この時代だけ

この後の漢の時代には、また小さくなっていったようです。



人の顔に似せたり、等身大にしたのは

権力誇示の為だったのかしら。










母に頼まれた図録を購入して、退場。

まぁまあ充実してて、楽しめました。






この後は、友人とランチしてお茶。

コーヒーとババロア。




兵馬俑展のことを、お喋りして

年内の予定を決めて

なかなか良い休日でした。






兵馬俑と古代中国