◆◆『住宅用語辞典』を再掲載し、振り返って
現在のコメントを付け加える企画です◆◆

★自由宅用語辞典041★
<住宅金融公庫>

住宅金融公庫はなくなるか?と問われれば

・住宅金融公庫は官業か民間かと
ある人が旧建設省の方にしたところ
きっぱりと『民間企業です』との答え。
4000人の社員で年間7000億円!の損失を
計上しつづける民間企業は
存続できません。

・住宅金融公庫の資金調達先は元をただせば
郵便貯金。郵政3事業が民営化されると
公庫だけ特別扱いはされない。
資金調達が難しくなるから
存続できません。

…ということらしい(某書より)
 
 1006フラット35 2





★★後日追加編★★
 
 ・しかし、古い用語辞典だこと!2002年頃の時点です。
 
 ・一方では公庫(現在は住宅支援機構)を
 応援する記事を書いている私です。
 
 ・民間金融機関は公庫(現支援機構)の融資制度を
 説明できない人が多いのに びっくりしましたね。
 「よく知らないから教えてください」
 「それより自行のローンのほうが・・・」
  という事がけっこう多い。
  商売だから自社のローンを勧めたいのは
  わかる気持ちは
  ないではないが・・・

 ★★現在のコメント★★

ついに建築費用の100%を融資することになりました。
融資額には、解体費用や設計費用も
含むことができますので、事前に相談しましょうねー。


それではまた!!